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がつく履歴書の書き方:自分の仕事だけでなく、仕事が与えた影響力を書く

ライフハッカー[日本版] 7/12(火) 19:10配信

自分は雇うだけの価値がある人間だということを、将来の雇用者に証明するのが履歴書です。しかし、これまでやってきた仕事をすべて書き出すことだけで時間を無駄にしないでください。それより、自分の仕事が会社にどれだけの影響を与えたかを強調しましょう。

「Muse」では、自分のやった仕事と、自分のやった仕事の影響力の間には、大きな違いがあると書いています、もちろん、前職では電話をかけて新しい顧客を獲得したと言ってもいいのですが、会社で上位5つの顧客のうち3つを獲得したと言う方が、もっとインパクトがあります。仕事自体はつまらないものでも、インパクトがあると注意を引きます。


“たとえば、現在のマーケティング職の一部として、会社のFacebookページのリニューアルを手伝ったとします。単に「会社のFacebookページのカバー画像をデザインしました」と履歴書に書くこともできます。

しかし、Facebookページを良くするために、特別なディレクションをしたり、奮闘したりしたのであれば、そのような書き方では、より大きなブランド戦略におけるあなたの役割をきちんと伝えきれていません。自分の実績を控え目に言うのは、大袈裟に言うよりもたちが悪いです。履歴書ではやめてください。仕事の実績を一覧で書き連ねるだけではなく、その仕事が与えた影響力を確実に伝えましょう。”


履歴書を読んでいる将来の雇用者は、あなたがやってきた仕事について詳しく知っている可能性がある、ということを覚えておきましょう。だからこそ、「Microsoft Officeが使えます」ではまったく印象に残りません。仕事に関係のあるスキルであれば、それについて言及するのはいいです。しかし、本当に目立ちたいのであれば、そのスキルをどのように使ってきたかを強調しましょう。


Here's the Legit Way to List Company Accomplishments on Your Resume Without Lying | The Muse

Eric Ravenscraft(原文/訳:的野裕子)
Photo by Flazingo.

最終更新:7/12(火) 19:10

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