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自分もゲストも楽しめるホームパーティー、献立はどう考えればいい?

エイ出版社 7/12(火) 17:20配信

献立を考えるときにおさえたい3つのポイント

仲の良い友人とのホームパーティー。招待側の自分もゲストも、みんなが楽しめる会にするには、献立の立て方が鍵をにぎります。「また来たい!」と思ってもらえるホームパーティーにするためにはどんなところに気をつければいい? 料理家の柚木さとみさんに、献立を考えるときにおさえたい3つのポイントを教えてもらいました。

1.ゲストの苦手なものを聞いておく

まず、体調やアレルギーなどで避けているものを聞いておくのは必須。特に年配者や小さい子どもは要注意。ゲストの好きな料理や苦手な食材は事前にリサーチして。「あなたのために用意しました」という気持ちがなにより、ゲストを喜ばせます。

2.ゲストもホストも無理のないメニューを

ホームパーティーは、ゲストはもちろんホストのあなたも楽しんでこそ! 自分の負担が大きくなりすぎないように、ゲストにそれぞれの得意料理を持ち寄ってもらい、献立に組み込むのもあり。

3.調理法を分散させる

当日加熱する場合、蒸す・焼くなど、調理法が重ならないように段取りを組みましょう。前日準備できる料理を加え、調理時間を分散する工夫もして。

記憶に残るホームパーティーは、準備段階から。思いがこもったおもてなしは、訪れる人を自然と笑顔にさせます。あとは当日、ホストであるあなた自身が笑顔でいることが、なによりもゲストを笑顔にすることを忘れずに!

○柚木さとみさん
料理家・カフェプランナー。料理教室『さときっちん』主宰。2016 年7 月ドラマ「侠飯~おとこめし~」(テレビ東京)の料理を担当。
◆柚木さとみさんの「もてなし上手になれるとっておきレシピ」→http://www.kurashijouzu.jp/party/

ヨシザワ

最終更新:7/12(火) 17:20

エイ出版社

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