ここから本文です

『美術手帖』特集で「キャラクター生成論」3DCGやVRが更新するリアルとは?

KAI-YOU.net 7/12(火) 22:32配信

7月16日(土)に刊行される美術雑誌『美術手帖』8月号にて、「キャラクター生成論」特集が行われる。

【『美術手帖』の関連画像】

クリエイターや研究者のインタビューやコラムなどを通して、3DCGやVR(仮想現実)といったキャラクターの実在感を追求する新たな表現の現在に迫る。

3DCGアニメ、VRゲーム、そして2016年のキャラクター論

特集「キャラクター生成論」では、「3DCGアニメーション」「VR/ゲーム」「2016年のキャラクター論」の3つのパートに分けて、キャラクター表現の現在を紐解いていく。

「3DCGアニメーション」では、『シドニアの騎士』『亜人』を手がけてきたポリゴン・ピクチュアズと、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』『ブブキ・ブランキ』などの作品で知られるサンジゲン、2つの3DCGアニメ制作スタジオに携わるクリエイターのインタビューや対談を掲載。

続く「VR/ゲーム」では、10月に発売されるPlayStation VRの体験レポートや、PlayStation VR専用ソフト『サマーレッスン』の開発者インタビュー。

そして「2016年のキャラクター論」では、伊藤剛さん、岩下朋世さん、さやわかさんによる鼎談「キャラクターが拓く、表象文化の未来」ほか、各分野の研究者による寄稿も。

表紙のイラストは、現代の「萌えキャラ」風美少女キャラクターに定評のあるイラストレーター・相磯桃花(あいそ桃か)さんが担当している。

かまたあつし

最終更新:7/12(火) 22:32

KAI-YOU.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。