ここから本文です

『ファンタスティック・ビースト』新映像、『ハリポタ』シリーズ原作者J・K・ローリングが解説

リアルサウンド 7/12(火) 7:00配信

 『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』より、新映像が公開された。

 本作は、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが手がけた脚本を、『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品で監督を務めたデヴィッド・イェーツ監督が映画化したファンタジー。“魔法動物=ビースト”を調査する、魔法動物使いのニュート・スキャマンダーの活躍を描く。

 このたび公開されたのは、未公開のシーンを含むスペシャル映像にあわせて、原作者のローリングが本作の解説をする最新映像。新シリーズについて映像で語るのは今回が初めてとなるローリングは、「私の物語の主人公は皆、孤独感や疎外感を抱いている。それが私の物語の中心にあるの。この映画でもそうよ」と、自身の作品のテーマを語りながら、ニュートの魔法のトランクが開けられ、“魔法動物=ビースト”たちが逃げ出してしまった理由についても言及している。

 さらに、エディ・レッドメインが「彼は魔法動物と落ち着く。人間といるよりもね」と、自身が演じるニュートについて話すインタビュー映像や、今回の映像で初登場となる、植物のような形をした謎の魔法動物“ボウトラックル”にニュートが話しかける姿、ニュートを追う米国魔法省の魔法使いがトップクラスの魔法を放つ様子などが映し出されている。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/12(火) 7:00

リアルサウンド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。