ここから本文です

Nao Yoshioka、新アルバム『The Truth』リリース発表 全国5大都市ツアー開催も

リアルサウンド 7/12(火) 14:57配信

 Nao Yoshiokaが、9月21日に3rdアルバム『The Truth』をリリースすることを発表した。

 前作から1年半ぶりにリリースする同作は、これまでオールド・ソウルを得意としていた彼女が、ネオ・ソウルやフューチャー・ソウルといったアーバンな方向性を強めた意欲作。アルバムのテーマは、世界をツアーする中で自らの五感で音楽シーンを感じ、多くのファンやミュージシャンと接して見出した“真実”=“最高の芸術は国や人種の垣根を越えて人々を繋ぐ”ということだ。

 同作では、彼女が世界で出会った才能溢れるトップアーティスト達とのコラボレーションが実現。表題曲の「The Truth」はエリカ・バドゥやジル・スコットなどに楽曲提供をし、グラミー賞ノミネート経験も持つカーリ・マティーンがプロデュース。さらに「I Love When」ではアリシア・キーズやニッキー・ミナージュなどへ楽曲提供をするミュージックマン・タイと共作している。

 また、通常盤とは別に、ボーナストラック2曲を加えたタワーレコード限定盤も同時リリース。さらに、アルバムの発売を記念したインストア・イベントも全国のCDショップで開催し、10月10日からは愛知・Nagoya Blue Noteを皮切りとした全国5カ所を巡るツアー『The Truth Japan Tour 2016』を行う。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/12(火) 14:57

リアルサウンド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。