ここから本文です

anderlust、YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」をカバー

リアルサウンド 7/12(火) 15:30配信

 anderlustが、So-net20周年タイアップソングとして「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」をカバーすることを発表し、あわせて同曲の先行配信をスタートした。

 「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」は、1996年に公開された岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』の劇中に登場する、架空の無国籍バンド“YEN TOWN BAND”名義の楽曲。オリジナルバージョンのプロデュースを務めた小林武史が、今回のanderlustバージョンのリアレンジを担当した。同曲は、8月24日にリリースするシングル『いつかの自分』の初回盤、通常盤に収録される。

 今回のSo-netとanderlustがコラボレーションした企画は、1996年生まれの20歳の越野アンナが、1996年に制作された「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」を伝えていくことを一つのコンセプトとしており、So-netは「20年後も一緒」をテーマとしたフォトコンテストを開催。

 また、anderlustは7月14日から放送がスタートするフジテレビ“ノイタミナ”アニメ『バッテリー』のテーマソングも担当。オープニングテーマはオリジナル楽曲「いつかの自分」、エンディングテーマは松たか子の「明日、春が来たら」のカバー曲が起用されている。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/12(火) 15:30

リアルサウンド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。