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男性200人「納得できない…」フラれ方TOP10

R25 7/13(水) 7:00配信

始まりがあれば終わりがある。恋も然り。最初はラブラブでも、あるとき彼女から別れを切り出される…なんて経験をしたことがある人も多いだろう。「仕方ない」と割り切れればいいけど、男女のこととなるとそう簡単にはいかないもの。そこで「納得できない」と感じるフラ方について、20~30代の独身男性会社員200人にアンケート調査を行った。(R25調べ、協力/アイ・リサーチ)

■納得できない別れの理由TOP10
(※全12の選択肢から上位3位まで回答。1位は3pt、2位は2pt、3位は1ptとして集計)

1位 「他に好きな人ができた」 184pt
2位 「(あなたのことは)嫌いじゃないけど、一人になりたい」 171pt
3位 「もっとあなたを幸せにできる人(や似合う人)がいると思う」 139pt
4位 「(あなたのことは)嫌いじゃないけど、結婚は考えられない」 109pt
5位 「本当は(あなたのことを)好きじゃなかった」 108pt
6位 「もともと付き合っているつもりはなかった」 101pt
7位 「価値観が合わない」(具体的なことは告げないまま) 95pt
8位 「(あなたは)本当は私のことなんて好きじゃない」 81pt
9位 「あなたみたいないい人(とか誠実な人)は、私にはもったいない」 78pt
10位 「体調が悪くなった」 51pt

※番外
11位 転勤や留学など 38pt
12位 仕事や勉強など何かの活動に「集中したい・忙しくなる」 36pt

辛らつな言葉が並ぶ結果に。やはり別の男に取られるのは一番屈辱的らしい。2位や3位も、みなまで言わずともなんとな~く別の男の影を感じさせないこともない言い回しだ。それぞれを選んだ人のコメントを見ていこう。

【1位 他に好きな人ができた】
「自分の事がもう眼中に無い感じが伝わるからです」(22歳)
「今までなんのために過ごしてきたのかわからなくなるので」(30歳)
「長い付き合いの友人に勝てなかった」(26歳)
「今まで誰を見ていたの!?と怒りしか出ない」(25歳)
「まぁ腹が立つ理由」(36歳)
「実際にはそうでなく自分に気がなかったということととらえる」(30歳)
「他に好きな人ができたという理由で遠距離恋愛の相手に振られた」(25歳)
「自分には興味がないということだから」(38歳)

【2位 「(あなたのことは)嫌いじゃないけど、一人になりたい」】
「経験はないけどショックだと思う」(27歳)
「別に別れなくても一人の時間を作ればいいと思う」(39歳)
「(自分に)そんなに魅力がないのかと思ってしまう。事実そうかもしれないが…」(33歳)
「やりきれない感がある」(28歳)
「回りくどく別れを告げているから 実際は他に理由はあるはずなのにはっきり言うべきであるから」(26歳)
「そういうときは他に好きな人ができたんだと思う」(27歳)
「意味が分からないので」(38歳)

【3位 「もっとあなたを幸せにできる人(や似合う人)がいると思う」】
「漠然としているし、実在しない他者に責任を押し付けている」(34歳)
「自分が好きで選んだ相手から、そう言われたら矛盾している気がして納得できない」(25歳)
「遠回しに断ろうとしているところが気に入らない。自分を美化しようとしているのがよくわかるから」(30歳)
「そんな人はいないと思う」(31歳)
「何を基準でいってるのかわからない。ただの綺麗事で他に理由があるはず」(30歳)
「あてのない話だから」(35歳)

【4位 「(あなたのことは)嫌いじゃないけど、結婚は考えられない」】
「何のために付き合ってるのかわからないから」(29歳)
「生活観の違い」(38歳)

【5位 「本当は(あなたのことを)好きじゃなかった」】
「実際のところは、そう言う本人が自分のことを好きではないのではないかと思うから。 他人のせいにしている気がして納得がいかない」(33歳)
「今までの時間が無駄に思えるから」(38歳)
「それなら何故付き合ったのか分からないから」(37歳)
「別れるときに自分が悪くなく責任転嫁しているようなもの」(34歳)
「最初から言ってくれ」(35歳)
「暇つぶしか」(37歳)

【6位 「もともと付き合っているつもりはなかった」】
「傍から見ればどう見ても付き合っている状態を続けておいてこの言い草は、いくらなんでも身勝手で虫がよすぎるから」(29歳)
「今までなんだったのかと思ってしまう」(34歳)
「付き合っている期間を全否定するわけで最低の言葉。人としてこういう発言できることが理解できない」(38歳)
「付き合っている感覚がないのはおかしいから」(39歳)
「手玉にとられているようで悔しいから」(35歳)
「いまさらかよ」(33歳)

【7位 「価値観が合わない」(具体的なことは告げないまま)】
「ただ何となくなんて絶対にないので、本当の理由は聞いておきたいから」(33歳)
「価値観が合わないだけでは別れたくない」(34歳)

【8位 「(あなたは)本当は私のことなんて好きじゃない」
「自分は好きなのにその気持ちを否定されるのは明らかにおかしいから」(28歳)
「わかんないだろと思う」(34歳)
「勝手に決めてほしくないです」(31歳)

【9位 「あなたみたいないい人(とか誠実な人)は、私にはもったいない」】
「別れる理由を自分ではなく他人のせいにしているから。自分は傷つきたくない最低の理由だと思う」(36歳)
「それは言い訳に過ぎず何かほかの理由があるのにそれを言わない」(35歳)
「そう思うならなんで別れようとするのかわからない」(32歳)

【10位 体調が悪くなった】
「看病するって言いたくなる」(25歳)
「良くなるまで少し、会えなくなるくらいでいいのに、別れる理由には思えない」(30歳)

男子たる者、毅然としていたいけど、未練と情が恋の終わりに水を差すのはよくあること。いついかなるときにも、心の準備を…とは、なかなかいかないものなんですよね~。

(吉々是良)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:7/13(水) 7:00

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