ここから本文です

毎晩浴衣美女が集う?「東京湾納涼船」スタート

東京ウォーカー 7/13(水) 7:00配信

東海汽船は7月1日(金)より、「東京湾納涼船」の運行を開始した。2015年は過去最高となる14万5千人が乗船。66年目を迎える今年は10月10日(祝)まで期間を延長し、102日間無休で運行される。

【夜景特集】夜景にまつわる最新トピックスやフォトギャラリーをチェック!

大型客船で東京湾内をクルージングしながら美しい夜景を楽しめる、夏の夜の風物詩を取材した。

納涼船「さるびあ丸」は19時すぎに、ゆりかもめ「竹芝駅」に隣接する竹芝客船ターミナルを出港。

出港直後に見える夜景の中には、隅田川の勝鬨(かちどき)橋や晴海客船ターミナル、東京スカイツリーの姿も。続いてレインボーブリッジをくぐり抜けて、お台場のビル群や船の科学館、ライトの灯りが美しい大井のコンテナ埠頭前の運河を通りながら羽田空港沖に到着。

「さるびあ丸」が穏やかな海面の東京湾内をゆったり旋回すると、羽田空港の滑走路の灯りや離着陸するジャンボジェット機、東京タワーや東京ゲートブリッジなど、ライトアップされたさまざまなランドマークを海側から楽しむことができる。航海の所要時間はおよそ100分。東京ベイエリアの見どころを周遊し、21時に竹芝客船ターミナルに帰着しクルージングは無事終了となった。

■ 平日限定の「ゆかた割引」は要チェック!

また「東京湾納涼船」は、浴衣で楽しむためのあらゆるサービスが充実しているのもうれしいポイント。

浴衣の着用で乗船料が1000円割引きされる「ゆかた割引(土日祝を除く)」をはじめ、手ぶらでも浴衣を楽しめるよう、竹芝客船ターミナル内の「納涼船ゆかたショップ」では浴衣セットのレンタルや、自分の浴衣を持ち込んで着付けてもらうことも可能。

それぞれお得な乗船券とセットのプランも用意された納涼船で、浴衣姿で夏の東京湾を満喫してみてはいかがだろうか【ウォーカープラス「夜景時間」/取材・文=杉山元洋】

最終更新:7/13(水) 7:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。