ここから本文です

暑さにカツ!買い物行かずにスタミナ丼【今日の献立】

東京ウォーカー 7/13(水) 10:00配信

暑くて外に出られない! 忙しくて買い物をしそびれた! そんな時に覚えておきたいスタミナ丼をご紹介。ハムの塩気と甘い卵がベストマッチな「ハムカツ卵とじ丼」だ。朝食のお供になることが多いハムは、冷蔵庫に常備している家庭も多い。パンとの抱き合わせやサラダに使うだけではなく、時にはメイン食材として活用してみては? 合わせる副菜は、涼しげな「ひたし豆」や酸味が新鮮な「いんげんとミニトマトのごまあえ」でさっぱりと。さらに汁物は鍋や加熱いらずの「冷たいとろろ汁」や「とろろ昆布と長いもの即席汁」で楽々。賢くラクしておいしく元気な食卓にしよう。(栄養士・三澤友貴子)

【写真を見る】プリッとした枝豆をもずくと混ぜて食べる。「ひたし豆」

【主菜】ハムカツ卵とじ丼(1人分550kcal、塩分2.8g)

<材料・2人分>ハムカツ2枚(材料は4枚分:ハム8枚・バッター液(溶き卵1/2個分・牛乳大さじ3・小麦粉大さじ3・マヨネーズ大さじ1・こしょう少々)、小麦粉、パン粉、サラダ油)、卵2個、玉ねぎ1/2個、三つ葉適宜、温かいご飯どんぶり2杯分、つゆ(だし汁1/2カップ・しょうゆ大さじ1と1/2・砂糖大さじ1・みりんさじ1/2)

<作り方> (1)ハムは2枚重ねて1組にし、小麦粉を薄くまぶす。バッター液の材料をボウルに入れてよく混ぜ、ハムを1組ずつからめる。(2)バットにパン粉1カップを入れ、1を入れてまぶし、手で押さえてパン粉をつける。別のバットなどに並べ、冷蔵庫で10分ほど休ませる。こうすると、ころもがはがれにくくなる。(3)フライパンに約1cm深さの油を入れて熱し、弱めの中火にして2を2組ずつ入れて約2分、きつね色になるまで揚げ焼きにする。裏返してさらに約2分揚げ焼きにし、全体がきつね色になったら取り出し、油をきる。残りも同様に揚げ焼きにする。 (4)ハムカツは揚げたてならそのまま、さめていればオーブントースターの受け皿にアルミホイルを敷いてのせ、3~4分カリッと焼いて温め、3~4つに切る。(5)玉ねぎは縦7~8mm幅、三つ葉は3cm長さに切る。卵は溶きほぐす。(6)フライパンにつゆの材料と玉ねぎを入れて火にかけ、沸騰したら5を入れて約1分煮る。溶き卵を流し入れ、ふたをしてさらに約1分煮て火を止め、三つ葉をのせてふたをし、約1分おく。(7)どんぶりにご飯を盛り、7を汁ごとのせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:7/13(水) 10:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。