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キャサリン妃、あのブランドのママバッグでウィンブルドン観戦!

25ansオンライン 7/13(水) 13:10配信

ミドルトン家のみなさんが何度も観戦にみえる中、公務でお忙しいキャサリン妃だけは、まだウィンブルドンでお姿を見ず…でしたが、ついに登場。7日に行われた、女子シングルス準決勝、セリーナ・ウィリアムズ 対 エレーナ・ベスニナの試合を観戦。
この日はウィリアム王子とご一緒ではなくソロ。とはいえ、ウェッセックス伯爵夫人のソフィーさんもいらっしゃり、まさにロイヤルレディおふたりでご覧になっていました。

【キャサリン妃 ウィンブルドン観戦スタイルをもっとみる】

毎回、“ウィンブルドン”や“テニス”に関連した何かをファッションに取り入れるキャサリン妃ですが、さて今回は?
「テニスボールをイメージ!?」と真っ先に浮かんだ、このイエローのドレス(笑。)おそらく正解!?直球でわかりやすく推測できるところはお変わりなく、いいですね。ご存じ、着まわしのロクサンダのものです。2014年のオーストラリアツアーで初お披露目された、白とのバイカラードレス。前回同様パンプスはヌードカラーですが、ブランドはルパート・サンダーソンのスエード。レイバンのサングラスに、カルティエの時計も忘れません。
ここまではすべて使い回しアイテムですが、新しいものをプラスして、ドレスを新鮮に見せるようアレンジされています。そのひとつがピアス。キャサリン妃には珍しい大振りサイズで、バロックパールのドロップタイプで、ブランドは Soruジュエリー。実は、6日の自然史博物館にもこのピアスが着けられていました。肩出しのセクシーなドレスの時です。

そしてもうひとつ、最大の注目ポイントはバッグ!
ご結婚後、初めてです、クラッチ以外のバッグが公務で登場したのは。
ショッピングなどプライベートなシーンでも、これまでにお目見えしたのはグレーのトッズのボーリングバッグのみ。これひとつで勝負!という感すらありましたが、5年がたち、ついに新しいバッグを購入されたもよう。もはや私には驚きと感動です(笑)。
それも、シンプルトートというデザインや、ブランドもヴィクトリア・ベッカムと意外づくし。新鮮すぎて、もはやお似合いなのかどうか一瞬??だったほど。しかし、このロクサンダのスタイリッシュなドレスには間違いなくピッタリですね。そしてやはり、プライベートでも使いやすいママバッグとしての使い方も考慮された上のチョイスなのかもしれません。
最近のキャサリン妃スタイルも、少しづつモード感あるものへと変化してきているので、こういう洗練されたデザインのバッグがお似合いになるようになりました。しかもダークカラーではなく、生成りという上級カラーを選ばれたところがさすが。だんなさま同士が仲良しでロイヤルウェディングにも出席という間柄。言えばすぐにヴィクトリアさんからプレゼントして貰えそうだけれど、それをしないと言われるキャサリン妃だけに、おそらくいつものようにオンラインで購入された可能性が大。しかもセール購入かも?です。ご結婚以来少なくとも5年間、ひとつのバッグだけを使いまわしてこられたキャサリン妃なだけに、バッグを購入したからといって責める人は誰もいないでしょう。

今後このバッグが、オン(公務)&オフ(プライベート)共に大活躍することは間違いなし。これまでのスタイルにどのようにプラスされるか、注目です。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:7/13(水) 13:10

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