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美しい女性は始めてる!良質なオイルの「使い分け」

OurAge 7/13(水) 17:32配信

「以前は太る元凶として頑なに避けていたオイルですが、脂質は熱の発散を防いで体温を保ち、ビタミンの吸収を助け、ホルモンをつくる材料や脳の構成物質としての重要な役割もあると聞きました」と、美容家の君島十和子さんは言う。

50歳になり、しみやしわはもちろんたるみやくすみなど、いよいよ抜き差しならない肌の状態を痛感する年代となり、これからは良質なオイルが何より必要だと実感しているという。

「まず注目したのが亜麻仁油。オメガ3系を多く含む亜麻仁油は、ジュースやサラダドレッシングにまぜて生で摂るようにしています。 そして最近、夕食後に家族で飲んでいるのが、しそ油。 亜麻仁油と同じく、オメガ3系のオイルでα-リノレン酸を多く含んでいるのです」

そのほか、ココナッツオイルは、以前はそのまま飲んだり、コーヒーに入れたりしていたそうだが、最近はカレーや野菜炒め専用として使っているそうだ。

「独特の甘い香りとマイルドでミルキーな風味はココナッツならでは。『たったスプーン一杯入れただけで、お料理がすっかり南国風になるのねえ』と、オイルの持つ個性を今さらながら 実感しているところです」

そして、ココナッツに負けず劣らずの「威力」を発揮するオイルがごま油だという。
「ごま油はよくも悪くも個性が強い。オススメの使い方は、お味噌汁に入れることです。え、お味噌汁にごま油?と怪訝に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、大根のお味噌汁にごま油をくるりとひと回しかけてみてください。大根の青臭さがなくなって、こくのある味わい深いお味噌汁になります」

いつものお味噌汁の味に飽きた方も、ぜひぜひお試しあれ、と君島さん。すりごまと七味を少々入れると、さらに風味がたつのでオススメだそうだ。

最終更新:7/13(水) 17:32

OurAge

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