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これでアナタも陸サーファー卒業!? RCサーファー3で波乗り初体験

エイ出版社 7/13(水) 17:20配信

リアルなボードとサーファーが未知なる楽しみをもたらす

例年以上に暑くなりそうな今年の夏の外アソビにぴったりなラジコンモデル(以下、R/C)、『RCサーファー3』が京商から登場! R/Cといえばクルマやヘリコプター、最近ではドローンを思い浮かべる人が大半だと思うが、このモデルはネーミングからわかるように波乗りが楽しめる唯一無二のサーフィンR/Cなのだ。

1999年にシリーズ第1弾が発売されたRCサーファーは、多彩なラインナップを誇るR/Cメーカーの京商のなかでも、特にエポックメイキングなR/Cモデル。それだけに、生産が終了になった後も一部のファンの間で根強い人気がある。その指標となるのは投稿動画数。Youtubeで『RCサーファー』と検索すれば、本物のサーファーと見紛うほどのテクニックを披露する動画の数々を見ることができるだろう。 “こんなR/Cのジャンルがあったのか!”ときっと驚くはずだ。

海外サーフブランドが手掛けたボードデザイン

そんな唯一無二の存在であるRCサーファーが今夏ニューモデルとして復活! シリーズ第3弾となる今回は、人気サーフブランドの『LOST』がボードのビジュアルデザインを担当。ちなみにこのLOSTとは、サーフカルチャーの本場、アメリカ・カリフォルニアに本拠地を置き、『楽しく過激に!』をコンセプトにサーフボード、スケートボード、アパレルなど幅広い活動を展開する、現代のサーフシーンをリードする世界的ビッグブランドである。

単3乾電池4本を買えば誰でもすぐにサーフライド!

現代的なヴィジュアルで復活したRCサーファーだが、やはり気になるのは波乗りのパフォーマンス。上達すれば実際のサーフィンのようなテクニックも披露できるようになるが、コントロールに慣れないうちは何度も波にのみ込まれてしまうことだろう。だが、その度にRCサーファーは自動で起き上がってくれるので、再び波に挑めば万事OK! 時には荒波でフィギュアが外れるかもしれないが、そこはご愛嬌ということで。

ただ、まちがいなくいえることは、広大な海でRCサーファーを縦横無尽に走航させるだけでも十分に楽しいということ。みんなが集まった場所で遊べば、そのアクションのひとつひとつに笑いや拍手が沸き起こり、目立つことうけあい。しかも、送信機用単3乾電池を4本用意するだけで楽しめるオールインワンの完成品で発売されるのでR/Cの初心者でもすぐに遊ぶことができる。価格は3万4800円+税。全国の模型・ホビー専門店、KYOSHOオンラインなどで販売中だ。

【テクニカルデータ】
外形寸法:全長660mm × 全幅160mm × 全高325mm
全備重量:約1500g
モーター:水冷ジャケット付540クラスG24モーター
スクリュー:D31×P1.4(ポリカーボネート製)
充電時間:約8時間
最高速度:約16km/h
走航時間:約7分
走航までに必要なもの:送信機用単3乾電池4本

【製品情報】
http://www.kyosho.com/jpn/products/rc/detail.html?product_id=111282
【オンラインショップ】
http://kyoshoshop-online.com/kyosho/goods/index.html?cid=99999&ggcd=40108


(RC WORLD編集部)

最終更新:7/21(木) 10:44

エイ出版社

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