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早く寝るコツは、眠くなる前に寝る準備を終えておこと

ライフハッカー[日本版] 7/13(水) 22:10配信

もっとも単純なものがもっとも効果的な助言であることが時々あります。毎晩早く寝たいのなら、完全にエネルギーを消耗してしまう前に、睡眠する妨げになるものをできるだけ多く取り除いたほうが良いでしょう。

ベッドに入るまでの手順は人によってそれぞれですが、おそらくは歯を磨いたり、コンタクトを外したり、顔を洗ったりというように、いくつかやることがあると思います。問題は、あなたが疲れていてやる気が全く出ず、こうしたこと全てに取り掛かる気になれないということなのです。眠気を抑えきれずに寝る前の準備をせざるを得なくなる頃には、思っていたよりも就寝時刻が遅くなっているかもしれません。『人生は「幸せ計画」でうまくいく!』や『Better Than Before』の著者であるGretchen Rubin氏は、Peak Work PerformanceサミットでRon Friedman博士に自身の簡単な解決方法について次のように話しています。

疲れすぎてベッドに行くのが億劫なのだ、と私は以前考えていました。それというのも、コンタクトを外したり、顔を洗ったり、歯を磨いたりなどの寝る前の準備があまりに面倒に思えたからです。今は、私はこれらの就寝前の準備を早めに行うことにしています。そうすれば、実際に寝る直前にやらなけらばいけないことが非常に少なくなるのです。

Rubin氏は、夕食のすぐ後に歯を磨けば、寝る前にやらなければいけないことが1つ減る、と提案しています。翌日の朝の目覚ましは早めにセットし、仕事から帰ったらすぐにコンタクトを外してメガネに替え、食後の歯磨きの時に顔も洗うのです。就寝前の準備を先に片づけておけば、それだけ眠くなった時にベットに入ることが簡単になります。後は眠りに落ちることだけになってしまえば、だらだらと遅くまで起きていることもなくなるでしょう。


The Peak Work Performance Summit via Business Insider

Patrick Allan(原文/訳:コニャック)
Photo by Nick Harris.

最終更新:7/13(水) 22:10

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