ここから本文です

新生バイエルン、新指揮官はMFビダルをキーマンの一人に指名

フットボールチャンネル 7/13(水) 7:40配信

 チリ代表MFのアルトゥーロ・ビダルは、所属するバイエルン・ミュンヘンの新指揮官カルロ・アンチェロッティ監督からキーマンの一人として名前を挙げられている。11日、チリ紙『ラ・クアルタ』が報じている。

 アンチェロッティ監督はビダルを「ピッチ上で強い個を発揮する選手」と評しており、「チームにはリーダーシップのある選手が多くいる。フィリップ・ラーム、マヌエル・ノイアー、ビダル。そして、シャビ・アロンソ、トマス・ミュラー、ロベルト・レバンドフスキもだ」とビダルの名前もリーダーの一人として挙げている。

 また、欧州王者への返り咲きを狙うドイツ王者の指揮官は「ここ数年、ジョセップ・グアルディオラ前監督は、スペクタクルなサッカーを完璧に遂行した。この路線を継承していきたい」と述べ、「バイエルンのサッカーは攻撃にベースを置いている。私も攻撃的なサッカーが好きだ。全ての大会で強さを発揮したい」と抱負を述べている。

 昨季は移籍1年目ながら、リーグ戦、カップ戦でも主力選手としての存在感を示したビダル。先日はチリ代表として、コパ・アメリカで2連覇を達成し、今まさに全盛期を迎えている。新指揮官も期待を寄せる29歳のMFは、クラブチームでも昨季以上の輝きを放てるか。

フットボールチャンネル

最終更新:7/13(水) 7:40

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。