ここから本文です

年間シートが売り上げ好調のエスパニョール。チャイナマネーでビッグクラブへ

フットボールチャンネル 7/13(水) 8:10配信

 エスパニョールの2016/17シーズンの年間シートが、すでに20,000席以上が売れているという好調ぶりだ。12日、スペイン紙『アス』が報じている。

 昨年の11月に中国企業のラスターグループにより買収されているエスパニョール。会長のチェン・ヤンシェン氏は『エスパニョールTV』の中で、すでに20,000席以上と、多くのファンが新年度の年間シートの更新を済ませていることに「全てのファンに感謝をしたい。みなさんはクラブのエネルギーであり、魂である」と述べている。

 そして、「まだ更新を済ませていないファンの皆さんには、新しいエスパニョールを信じて欲しいと言いたい」と述べ、「我々は素晴らしい今と、チームの大いなる未来を作り上げているのです」と訴えている。

 「ファンの力で最初のゴールを決めるべきです。この団結が我々をより強くするのです」と語るチェン会長。同じ街のライバル、バルセロナに後塵を拝してきた歴史は、スペインに押し寄せるチャイナマネーが変えてしまうのか。

フットボールチャンネル

最終更新:7/13(水) 8:10

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。