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ポグバ獲得難航のマンUがターゲット変更? モウリーニョの“お気に入り”セスク獲りが浮上

Football ZONE web 7/13(水) 14:05配信

“スペシャル・ワン”が29歳の司令塔セスクとの再会を希望か

 ユベントスのフランス代表MFポール・ポグバの獲得が困難となったジョゼ・モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッドは、新たな中盤のターゲットとしてチェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスに目をつけているようだ。英紙「デイリー・ミラー」が報じている。

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 ポルトガル人指揮官の教え子獲得が浮上している。ユナイテッドは今夏の大刷新が予想され、大量8選手のリストラが囁かれている。中盤では昨夏に獲得したドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーやフランス代表MFモルガン・シュナイデルランらが放出候補に挙がっている。

 フットボール史上最高額となる1億2000万ユーロ(約138億円)のオファーでユナイテッドが狙っていたとされるポグバは、代理人のミノ・ライオラ氏がイタリア残留を示唆。ターゲットの変更を余儀なくされたモウリーニョ監督は、抜群のパスセンスを誇るセスクとの再会を目指しているという。

 セスクは“スペシャル・ワン”のお気に入りの選手で、いまだ良好な関係を継続中。チェルシーがアントニオ・コンテ新監督の要望通りの補強を進めれば、獲得の可能性は高まるかもしれない。

コンテ監督の希望するMFが加入すれば…

 レポートによると、コンテ監督は中盤センターのポジションにローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴランやバレンシアのポルトガル代表MFアンドレ・ゴメス、スポルティング・リスボンの同MFジョアン・マリオといった選手をリストアップ。レスターのフランス代表MFエンゴロ・カンテへの執着も報道されるなど、ボランチとしては守備面に不安を抱えるセスクの立場は不透明となっているようだ。コンテ監督がセスクを不要と判断すれば、即座に獲得に動く準備も進めているという。

 イングランドではアーセナル、チェルシーとロンドンの2クラブを渡り歩いてきたセスク。29歳と円熟期を迎えている司令塔は、恩師を追いかけてマンチェスターへ渡ることになるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/13(水) 14:05

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