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FBIアカデミーを舞台に元ミスワールドが米ドラ初主演!

東京ウォーカー 7/14(木) 18:00配信

全国無料のBSテレビ局Dlifeで、7月16日(土)より日本独占初放送となる「クワンティコ/FBIアカデミーの真実」。

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本作はバージニア州クワンティコに実在するFBIアカデミーを舞台に全米各地から集まった将来有望なFBI捜査官の卵たちの成長過程と、アカデミー卒業後に彼らが捜査官となってから巻き込まれた大型テロ事件を交錯させながら物語が進んでいく。

今回、放送を前にパイロット版1話を視聴したが、これは面白い!大方の予想を裏切らない刑事ものアメリカドラマだが、本国の初回放送が「クリミナル・マインド」「NCIS ネイビー犯罪捜査班」の視聴率を超えたということ、また早々にシーズン2の製作が決定したということからも一見の価値はあるだろう。

それではその面白さを3つのポイントで紹介していこう。

■ 1.主演は元ミスワールドのプリヤンカー・チョープラー!

アレックス・パリッシュを演じるのはボリウッド女優として初めて米テレビドラマ主演を飾るプリヤンカー・チョープラー。1982年、ムンバイ生まれの彼女は20世紀最後のミスワールドとしても有名だ。

彼女は演じたアレックスについてこう語る。「典型的な現代っ子ね。頭が良く、自信があり、知的で美しい。そして彼女は全てのことをそのまま鵜呑みにしたりしない。それにFBIエージェントだからといって、マッチョである必要はないというところが大好きよ。彼女は今でもフェミニンなの。こういう女性になれたら良いなと思えるのがアレックスなのよ」と。

アレックスはテロの容疑をかけられながら真犯人を探るという、自ら行動し、戦う女性であり、プリヤンカー・チョープラーが目指してきた役柄にぴったりはまっている。強く、たくましく、そして美しいヒロインは今の時代を象徴している。

■ 2.ハリウッドで欠かせない超豪華製作陣!

制作総指揮に名を連ねるのはマーク・ゴードン、ジョシュア・サフラン、ロバート・M・セルトナー、ジェイク・コバーン等、そうそうたる面々だ。

テレビドラマだけでも「ゴシップガール」「グレイズ・アナトミー」「クリミナル・マインド」「ARROW/アロー」「リベンジ」「UnREAL」「SMASH」等、彼らが手がけた作品は挙げるとキリがないぐらい。

また、ジョシュア・サフランは、今や女性向けドラマで欠かせない存在となっており、彼を起用したということは、女性を意識して取り込んでいくドラマだとも言えるだろう。

■ 3.草食系から肉食系までイケメン揃い!

キャスティングの妙味もある本作。アメリカの縮図とも言える実際のFBIと同じく、アカデミーに入る経緯や過去はもちろん、人種や宗教も異なった様々なキャラクターが揃った。演じる俳優陣もバラエティーに富んでいる。

中でも、ライアン・ブース役のジェイク・マクラフリン、サイモン・アッシャー役のテイト・エリントン、ケイレブ・ハース役のグラハム・ロジャースは、演じるキャラクターの人気と共に自身も次世代ブレイクスター候補として全米の女性陣を虜にしている。こちらはまさしく女性をターゲットにした展開になっているのだ。

この3人、肉食系でありながらもろさも同居するライアン、少々なよっとしたところが母性本能をくすぐるサイモン、セレブ一家の御曹司でありながらコンプレックスに悩むケイレブ、タイプがきっちり分かれており、日本でもそれぞれに固定ファンが付きそうだ。日本の女性に一番受けそうなのは誰だろうか?

上述したポイント以外にも、登場人物の全員に秘密があり、驚く発見もある。伏線もしっかり用意されており、全22話と長丁場だが毎回目が離せない。まずは初回放送で「クワンティコ/FBI アカデミーの真実」の魅力に触れてみてほしい。きっと全話見たくなるはずだ。【東京ウォーカー】

最終更新:7/14(木) 18:00

東京ウォーカー

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