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欅坂46・齋藤 冬優花さん「どんどんアドリブも頑張っていきたいですね」

BEST TIMES 7/14(木) 19:00配信

欅坂46初となる土曜ドラマ24『徳山大五郎を誰が殺したか?』(TV東京系)が7月16日(土)より遂にスタート! ということで、STREETJACKでは21名のメンバー全員にインタビューを敢行しました!! 誌面では未掲載の撮り下ろしカットに加え、ドラマに対する意気込みや撮影中の出来事などを赤裸々に聴いてみた21日間の短期連載。どれも見逃し厳禁です! 

土曜ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』について欅坂46が語る特別企画も第4回目の本日は、高い鼻と白い肌がチャームポイントという清楚な顔立ちからは想像できない、お笑い好きという意外な一面を持つ齋藤冬優花さん。
今回のインタビューでは、お笑いの他に、○○を勉強したい! という、アツい一面も見られちゃいます! 

『徳山大五郎を誰が殺したか?』(TV東京系毎週土曜日深夜0:20~)

STORY

欅坂46扮する、私立欅学園3年C組の女子生徒たちが担任教師・徳山大五郎の遺体を教室で発見するところから始まる、秋元康氏企画・原作のミステリー&コメディ学園ドラマ。思わず担任の遺体を隠してしまったことから始まる奇妙な学園生活の中で、彼女たちの手で犯人探しが始まるが…? 

――それでは最初に、齋藤さんの役柄と、ドラマのクラス内での立ち位置を教えてください。

齋藤 私の役は、一言で言うと“ビビりなヤンキー”ですね(笑)。クラスの中でも強がってて怖い感じなんだけど、仲良しグループの中で力を持ってる渡邉理佐には刃向えない。例えば、自分が他のクラスメートに反抗したい時も、理佐が動かなければ自分も動かずにじっとしてる。ヤンキーっぽいんだけど、弱い、みたいな役柄ですね。

――事件に対しては、どういう姿勢を取っているのですか? 

齋藤 結構興味を持っているんですが、理佐があまり関わろうとしないから遠巻きに見ているみたいな。

――齋藤さん自身は推理には自信がありますか? 

齋藤 いやー、全然ないですね。

――今回演じてみた役と、自分との相違点はありましたか? 

齋藤 衣装が他のメンバーと全然違って。一人だけルーズソックスをはいていたり、指輪をしていたり、ネクタイをしていなかったり。そういう“人と違うことが好き”ってところは感覚的に似ているかな、って思いましたね。

――ビビりなところとかは。

齋藤 んー?  いや、ビビりではないです! 

――演技に興味があるとお聞きしたことがあるのですが、興味を持つきっかけなどはありましたか? 

齋藤 高校2年生の夏に、両親と劇団四季の『リトルマーメイド』の舞台を見にいってからミュージカルに興味があって。ダンスもやっていたので、舞台や演技にも興味を持っているところはありますね。

――クランクインしてみていかがでしたか? 

齋藤 想像以上にスタッフさんがたくさんいてびっくりした、というのはありました。でも、私は演技に興味があったので、楽しみながらここからいろいろ吸収しよう! って気持ちの方が強かったですね。

――実際にご自身の役を演じる上で注意したことはありましたか? 

齋藤 気が強い役なので、あえてみんながイラッときたり怖がるような言い回しにできるように練習したりとか…。仕草も腕を組んだり、脚を組んだり、いろいろ自分で探っていました。

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最終更新:7/19(火) 9:51

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情を揺さぶれたらいいな、と思います。