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人生の終盤で気づく5つの小さな後悔

ライフハッカー[日本版] 7/14(木) 12:10配信

結婚や出世に失敗して後悔する人は確かにいます。しかし、「苦しいけれど、些細な後悔」は回避できることもあります。



“人生が終わりに近づいたとき、人はどのような後悔をするのでしょうか?”


これはある人がQ&Aサイトの「Quora」に寄せた質問です。

この質問に対して、不倫、出世の機会を逃したこと、子どもを作らなかったことなど、皆さんが想像するような回答も多く寄せられました。もちろん、歳をとっても忘れることのできない、ひどく心が痛む間違いについて知っておくのは意味のあることです。それによって、自分自身の人生で同じような間違いを起こさないように気をつけることができます。でも、ウェブサイトをちょっと眺める程度では、複雑な人生の側面に大きく影響することはあまりないかもしれません。

だからと言ってQuoraの回答が役に立たないというわけではありません。誰もがやらなければよかったと認識している後悔の中に、人生の終わりで後悔するとは恐らく考えられていない些細なことがいくつかあるのです。回答から回答へと目を通すと、悲しみと共に振り返るような過ちの多くは、相対的に小さなものであるだけでなく、比較的簡単に避けられるものであるとわかります。

結婚生活を続ける、キャリアパスの選択、というようなことに関しては、ブログ投稿だけで解決できることはおそらくないでしょう。しかし、ここではその他の小さいけれどありがちな後悔についてあげていますので、今から同じ間違いを犯さないように気を付けることができるでしょう。5つの些細な後悔を下記に紹介していきます。

1. 他人を喜ばせるために頑張りすぎた

これは、死に直面したときの後悔について知る機会がたくさんあったホスピスの看護師による有名な記事で述べられたものと同じです。彼女がホスピスでもっとも頻繁に聞いたのは「他人が期待する人生ではなく、自分自身に正直に人生を歩む勇気を持てばよかった」という言葉です。

Quoraにもこのような回答がたくさんありました。「世界中で愛情を注ぐ価値のある人は、自分以外にはいません。そのことをもっと自分に言い聞かせるべきでした。他の人を喜ばせようとした時間をすべてとっておけたら良かったのに」と、ブロガーで投資家のJames Altucher氏が書いていることもその一例です。「他人に言われたことしてきた、そして自分の役割を果たしてきたことを後悔しています」と、作家のChristopher Page氏も同意しています。

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最終更新:7/14(木) 12:10

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