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米津玄師「ルーヴル美術館特別展」にイラスト出展 荒木飛呂彦や松本大洋も参加

KAI-YOU.net 7/14(木) 11:29配信

7月22日(金)より六本木・森アーツセンターギャラリーで開催されるルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」で公式イメージソング「ナンバーナイン」を発表した米津玄師さんが、本展に向けて描き下ろしイラストを制作した。

【写真をすべて見る】米津玄師が描き下ろしイラストを制作、オリジナルグッズも販売

作品は会場に展示されるほか、スカーフやバッグ、レザーペンケースなど、イラストを使用したオリジナルグッズが会場限定で販売される。

イラストレーターとしての顔も見せる米津玄師

「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」では、漫画家がルーヴル美術館をテーマに自由に作品を描く「ルーヴル美術館 BDプロジェクト」で制作された原画や関連資料、映像などが展示される。

同プロジェクトには、荒木飛呂彦さんや谷口ジローさん、松本大洋さんといった日本の漫画家や、フランス語圏の漫画・BD(バンド・デシネ)の有名作家が多数参加。

また、本展では五十嵐大介さん、坂本眞一さん、寺田克也さん、ヤマザキマリさんらによる描き下ろし作品も展示される。

今回、新たにイラストの展示が発表された米津玄師さんは、ミュージシャンとして活動するかたわら、自身のアルバムジャケットやMVのアニメーションなども手がけ多彩な才能を発揮するマルチクリエイターとして知られている。

【米津玄師さん コメント】
「ルーヴル No.9」という今回の企画において、 僕の絵が偉大な漫画家達と同じ空間に展示されるという事で、とても恐れ多かったのですが、自分なりにやれるだけの事はやろうと思い、この絵を描きました。

最終更新:7/14(木) 11:29

KAI-YOU.net

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