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君島十和子さんが甘いものを食べても太らない理由。「〇〇と〇〇を限定で、ちょっとだけ」

OurAge 7/14(木) 9:10配信

「私の『食』において、決して外せないのがスイーツ。重なる年齢、落ちる代謝…いろんなことを考えると控えるべきなのでしょうが、やめるなど到底無理なお話(笑)」と、美容家の君島十和子さん。

とはいえ、糖質の摂りすぎは何一ついいことがないとして、大好きなスイーツを少しだけいただくようにしているのだとか。例えば原宿「瑞穂」の豆大福。
「差し入れやお土産によく使わせていただいています。上品なこしあんの甘さと香ばしい豆の香り、ほどよい塩味は瑞穂さんの大福ならでは!」

ほかにも
「とらやのねりきり、トップスのチョコレートケーキ、代官山小川軒のレーズンウィッチ、
そして銀座千疋屋の季節のショートケーキ…」
と、次から次へと、大好きなスイーツの名前が出てくる。
「季節のショートケーキは、とくに桃のショートケーキが大好きです。こんなに年を重ねても、ショートケーキにフォークを入れるときは胸が高鳴ります」

もし“残りの生涯、食べていいスイーツはひとつだけだとしたら?”と意地悪なことを言われたら、かなり悩んだ末に選ぶのはきっとチョコレート、と君島さん。
「チョコレートはたったひとかけらでも、甘くて濃くて苦くて滋味深くて、幸せになれますから」

我慢はいずれどこかで必ず破綻するので、甘いものの誘惑には、敢えてしっかり溺れるつもりで。ただし、銘柄限定、期間限定で、ほんのちょっとだけ、が信条だそうだ。

「ただしチョコレートについては『カカオ70%以上のダークチョコなら糖分や脂肪も少なく、ポリフェノールも豊富!』と、呪文のように、言い訳のように唱えながら、少々多めに(笑)」

最終更新:7/14(木) 9:10

OurAge

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