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略奪婚で波紋の伝説の悪妻がインテルで大暴れ! アルゼンチン代表FWの賃上げ要求に移籍志願も

Football ZONE web 7/14(木) 6:50配信

2季前のセリエA得点王イカルディの妻、ナラ夫人が代理人として怒りの声明

 アルゼンチン代表を震撼させた伝説の悪妻が、インテルに混乱を巻き起こしている。インテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの妻にして、代理人を務めるワンダ・ナラが「インテルは彼を売りたがっている」と絶叫している。イタリア衛星放送局「スポーツ・メディアセット」やイタリア紙「ラ・スタンパ」などが報じている。

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 「ラ・スタンパ」紙によると、ワンダ・ナラはインテルが約束している昇給を果たしていないことに憤慨した。インテルは先日、中国企業の蘇寧グループに株式の70%弱を売却して資金を調達した。しかし、「インテルは財政的な問題が解決したら昇給すると約束したのに、それを果たそうとしていない」と怒りの声明を発している。

 イカルディの妻であるワンダ・ナラは、サッカー選手の妻としてはいわくつきの存在だ。同じアルゼンチン代表FWマキシ・ロペスの妻だったが、サンプドリア時代にホームシック状態のイカルディを弟のように可愛がっていたロペスの知らないうちに、衝撃のくら替え。イカルディとの不倫が原因で離婚し、対戦時にイカルディとの握手を拒否するなど遺恨が残った。アルゼンチンのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏も、イカルディのことを「あいつは死人だ」と罵倒するなど、信じられないトラブルを引き起こしていた。

イカルディ本人は火消しに躍起

 人気モデルとして注目を集めることを好むナラは、離婚裁判が続いている最中に堂々とミラノ市内でイカルディとの同棲生活をスタート。「28時間で15回も○○した」という仰天発言が友人を通じてメディアに暴露されるなど、大炎上状態になっていた。そして現在は、夫の代理人として波紋を広げている。

 メディアセットに対しては「マウロはインテルから出て行っても構わない。ここにいても昇給の見込みはないわ。インテルにもそのつもりはないみたいだし、出て行ってもいいと言われているということね」と移籍志願をしている。

 2014-15シーズンのセリエA得点王に輝いたイカルディ本人は、クラブに対して移籍を志願していないと火消しに躍起になっていると報じられている。“銭ゲバ”の悪妻による発言が広げた波紋は、移籍市場でイカルディを追い詰めることになるのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/14(木) 6:50

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