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「やる気が出なくても仕事がはかどる」基本テクニック7選

ライフハッカー[日本版] 7/14(木) 19:10配信

Pick The Brain:新しいトレーニングの計画を立てる、またはサイドビジネスを始めるときのあの感覚はわかりますか? そう、ワクワクして、体中にエネルギーとやる気が満ちあふれたあの感覚です。

あの感覚があれば早起きも夜遅くまで働くのも苦ではなくなって、自分に言い訳をしなくなります。

しかし、何週間か過ぎれば、厳しい現実が待っています。

突然、やる気がなくなって「気が乗らない」状態になってしまうのです。もちろんなんらかの成果は欲しいと思っていますが、「そのタスクを完了させるための情熱」を失ってしまうのです。

これは普通のことで、誰にでも起こることです。

しかしガッカリしないでください。ラッキーなことにいくつかの方法を駆使すれば、この状況を打開することができます。

1. 一番やりたくないことを最初にやる

とある調査(英文)によれば、「自制心は限りのあるリソース」なのだそうです。

1日に使える自制心を「1日に使える予算」と同じように考えてみましょう。精神的であれ身体的であれ、なにかタスクを遂行するときはある程度の自制心を要します。

1日が過ぎいくにつれて、この「意思の予算」を少しずつ出費していることを意識しましょう。

結果として、自制心は朝が一番強く、夜になれば一番弱まります。(自分自身に問うてみてください。朝と夜、どちらのほうが物事の正しい判断をできますか?)

これこそ、もっとも自制心が働いている早いうちに一番やりたくないことを済ませたほうが良い理由です。無視しているメールを片付けたり、やりにくいクライアントと関係を切ったりするのは日が経つにつれどんどん難しくなっていきます。

その代わり、自制心があれば事を片付けることができます。そして、最初に難しいタスクを完了させることでその日にすべき残りのタスクへの弾みをつけることもできます。

2. 自分と相性のいい時間にエネルギーを消費しよう

朝型の人間であることがあたかも成功へのカギであるかのように、朝型を美化する傾向が私たちにはあります。

しかし現実には、自分にとって何時が一番集中できるのかを個々で見極める必要があります。

私の場合、早朝と夜遅くが一番タスクを完了できる時間帯です。私の仕事へのエネルギーレベルは午後になると縮小します。

早朝に多くのタスクを完了できない人もいるでしょう。そういう人は午後1時~5時の間に素晴らしいパフォーマンスを発揮できるのかもしれません。人それぞれ集中できる時間帯が違うということを覚えておくと良いでしょう。

1日のうちでもっとも生産性の高い時間帯に重要なタスクを完了させるようにスケジュールを組みましょう。重要度の低いタスクは停滞しているとき進めるように。

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最終更新:7/14(木) 19:10

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