ここから本文です

レアルが“世界一リッチなクラブ”の座から陥落… 3832億円の評価額もNFLチームに逆転許す

Football ZONE web 7/14(木) 13:27配信

恒例の「フォーブス」誌のランキング バルサが3位、マンUが5位に入る

 レアル・マドリードが5年ぶりに世界で最もリッチなスポーツクラブの座を失った。米経済誌「フォーブス」は「世界の最も価値のあるクラブ」という毎年恒例の特集を行い、2011年からトップの座を守り続けてきたレアルが首位の座を陥落。アメフトNFLのダラス・カウボーイズに首位の座を奪われた。

【写真記事】英メディア選定「FKキッカー世界トップ5」 中村俊輔もランクイン

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を2年ぶりに制覇したレアルのクラブ価値は36億5000万ドル(約3832億円)と評価されたが、40億ドル(約4200億円)の評価額を受けたカウボーイズに逆転を許し、2位となった。

 レアルの宿敵バルセロナが35億5000万ドル(約3728億円)の評価で、前回4位から3位に浮上した。田中将大投手の所属するMLBニューヨーク・ヤンキースは34億ドル(約3570億円)の評価で、昨年の2位から4位に後退した。

 5位はジョゼ・モウリーニョ新監督を招聘したマンチェスター・ユナイテッド。CL出場権を逃したが、昨季と順位は変わらず33億2000万ドル(約3486億円)と算出された。サッカー界からはトップ10に、この3チームが入っている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/14(木) 13:27

Football ZONE web

なぜ今? 首相主導の働き方改革