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次期イングランド指揮官、”ビッグ・サム”になる可能性高まる。クラブが交渉許可

フットボールチャンネル 7/14(木) 10:10配信

 次期イングランド指揮官の候補として名前が挙がっているサム・アラダイス監督(愛称:ビッグ・サム)に関して、同氏が指揮官を務めているサンダーランドが13日にイングランドサッカー協会(FA)との交渉を許可する声明を出した。

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 アラダイス監督はかつて、ボルトンやニューカッスル、ウェスト・ハムなどのクラブを率いた経験があり、ボルトン時代にはチームをプレミアリーグ昇格に導いている。現在はサンダーランドの指揮官としてチームを率いており、昨季は残留争いに巻き込まれながらも残留圏内となる17位に導いていた。

 サンダーランドはオフィシャルサイト上で「我々はサムに関する要求に応え、これに応じることに同意した」とコメントを残し、交渉の場を設けることを許可した。一方で、アラダイス監督が重要な存在であることを明かしている。

「サムは我々の計画の中で非常に重要な鍵だ。とても厳しいシーズンを過ごした後であり、安定した時期を過ごしたいと考えている。そのため、彼は我々の監督として残留してもらいたい。サムの去就についての憶測は、特にシーズン前において我々に悪影響を及ぼすものだ。ただ、我々はFAを尊重しており、問題の早期解決を望んでいる」

 次期イングランド指揮官の候補に関しては、U-21イングランド代表を率いるギャレス・サウスゲート監督やハリー・レドナップ氏など、複数の名前が挙がっている。その中でもアラダイス監督は現時点で最有力候補と言えるだろう。

フットボールチャンネル

最終更新:7/14(木) 10:13

フットボールチャンネル

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