ここから本文です

強烈な個を持つ二人の固い絆 モウリーニョがイブラを表現した3つのキーワード

Football ZONE web 7/14(木) 22:31配信

優勝請負人の最強コンビがマンUで再び共闘

 マンチェスター・ユナイテッドに就任したジョゼ・モウリーニョ監督が、今夏にパリ・サンジェルマンから補強した愛弟子FWズラタン・イブラヒモビッチについて語っている。英紙「マンチェスター・イブニング・ニュース」が報じている。

【随時更新】EURO2016を彩る欧州の美女サポーター写真集

 モウリーニョ監督は2008-09シーズンにインテルでイブラヒモビッチと共闘し、その後も良好な関係を築いていた。今季マンUで7年ぶりの再会を遂げたが、モウリーニョ監督はイブラヒモビッチを語る上で3つのキーワードを提示した。

「ズラタンは3つのキーワードで説明することができる。まずは『勝者』、そして『点取り屋』、最後に『面白い男』だ。実はかなり面白い奴なんだ。彼のことを理解してなければ、いくつかの発言だけを切り取って、少し傲慢な男として解釈してしまうかもしれない。だが、彼は単純に面白い男なんだ。面白くて、勝者で、点取り屋なのさ」

 “オレ様キャラ“として知られるエースストライカーに、モウリーニョ監督は厚い信頼を滲ませるコメントを残した。一方でイブラヒモビッチも”スペシャル・ワン”について「まさに軍のリーダーで、俺は彼のことが好きだ。モウリーニョのためなら死んでもいいと思える」と強い忠誠心を示した経緯がある。優勝請負人と呼ばれるほど、数々の実績を残してきたモウリーニョ監督とイブラヒモビッチ。強烈な個性を持つ両者の固い絆が、名門”レッド・デビルズ“に再び輝かしい栄光をもたらそうとしている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/14(木) 22:31

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。