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ユーベ、さらなる守備補強に向けバイエルンDFを獲得。明日メディカルチェックへ

フットボールチャンネル 7/14(木) 11:40配信

 バイエルン・ミュンヘンに所属するDFメディ・ベナティアは、今季から新天地をユベントスへ移すことになるようだ。13日にイタリアの『ジャンルカディマルツィオ.com』が報じている。

 ユベントスは、昨季に契約満了で退団したウルグアイ代表DFマルティン・カセレスの代役を探していた。そこでかつてローマやウディネーゼに在籍し、セリエAのサッカーを良く知っているベナティアを以前から補強選手としてターゲットにしていたようである。

 一方でそのベナティアは、2014年にローマから3000万ユーロ(約34億円)でバイエルンへ加入。しかし度重なる怪我に見舞われ、昨季には22試合しか出場できなかったことにより退団が囁かれていた。

 そして同日、ベナティアをユベントスへ移籍させることで両クラブ間が合意に至ったようだ。移籍金はレンタル料も含めて2000万ユーロ(約23億円)に設定された買い取りオプション付きのレンタル移籍となるようで、そのオプションが義務付けられる条件も契約には含まれているようである。

 ユベントスは、今月から始まるオーストラリアツアーへベナティアを同行させたかったことからも、できるだけ早く交渉を成立させたかったようだ。同選手は、メディカルチェックを受けるために明日の現地時間10時頃にトリノへ到着するとみられている。

 悲願のチャンピオンズリーグ制覇に向けて着実に補強を進めているユベントス。すでにイタリアで実力が証明されたベナティアなら力強い補強選手となりそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/14(木) 11:50

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