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【J1採点&寸評】甲府×磐田|堅守復活の甲府がドローに持ち込む。MOMは好守を連発した甲府の守護神に

SOCCER DIGEST Web 7/14(木) 0:02配信

甲府――堅守を構築した守備陣は及第点。最高点は好守でチームを救った河田。

[J1第2ステージ3節]甲府0-0磐田/7月13日/中銀スタ
 
【チーム採点・寸評】
甲府 6
攻撃面で良いところがなかった半面、狙いどおりに無失点に抑えた守備は評価に値。終盤には相手のパワープレーを受けるも、一丸で乗り切った。

【甲府|採点・寸評】
GK
MAN OF THE MATCH
1 河田晃兵 6.5
猛攻に晒されていた試合終盤、二度のビッグセーブでチームを救う。今季一番とも言えるパフォーマンスを見せた。

DF
41 土屋征夫 6
アダイウトンに対しては、しっかり身体を当てて対応。味方へのサポートも欠かさず、カバーリングもそつなくこなした。
 
17 津田琢磨 6
球際や対人守備で粘り強く対応。後半途中から左ウイングバックへポジションを移し、マッチアップした太田を自由にさせなかった。
 
8 新井涼平  6
隙を作らないポジショニングやルーズボールへの対応が光る。味方へ的確な指示を送り、コンパクトな守備陣形を司った。
 
MF
28 橋爪勇樹 6
立ち上がりはミスも見られたが、次第に安定。対峙した中村の攻め上がりに屈せず、最後の一歩まで足を伸ばして対応した。
 
23 稲垣 祥 6
最終ライン前の防波堤となって、ことごとくボールを撥ね返す。必死にボールに食らいつく守備は効果的だった。
 
20 黒木聖仁 5.5
ボール奪取からカウンターへつなげる意識が強すぎたせいか、味方へのパスが合わないシーンが散見されたのが気になった。
 
16 松橋 優 5.5(52分 OUT)
負傷を抱えていた影響もあり、後半早々に交代。目立ったミスはなかったが、時折相手の突破を許す場面もあった。
 
14 田中佑昌 5.5
慣れない守備に奔走したため、攻撃に関わる場面はわずか。後半アディショナルタイムのシュートが決まっていればヒーローだったが……。
 
2 福田健介 5.5(68分 OUT)
高い位置で相手DFに捕まるシーンが多く、攻撃の起点になれなかった。右足の精度もいまひとつ切れ味を欠く。

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最終更新:7/14(木) 0:03

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