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【J1採点&寸評】福岡×FC東京|最後の最後に濱田が逆転弾!FC東京は攻撃の札が機能不全で…

SOCCER DIGEST Web 7/14(木) 6:00配信

福岡――守護神・神山が、代名詞である「神セーブ」を連発。

【チーム採点・寸評】
福岡 6
ウェリントンを先発から外すなど、前節からメンバーを6人代えたが、リーグ戦で出場機会の少ない選手たちが持てる力を発揮。先制されるも粘り強く戦い、今シーズン初の逆転勝ちを収めた。
 
【福岡|採点・寸評】
GK
1 神山隆一 6.5
代名詞である「神セーブ」でチームを救う。リーグ戦は今季初出場も、安定感あるプレーでチームを勝利に導いた。
 
DF
20 キム・ヒョヌン 6
チャレンジ&カバーに持ち味を発揮。果敢に攻撃参加するシーンも見せた。逆転勝利は守備の安定があったからこそ。
 
2 濱田水輝 6.5
守備面では不安定なプレーが目立ったが、この日の試合は勝利だけが優先される試合。終了間際の逆転ゴールは値千金。
 
21 冨安健洋 6
リーグ戦初先発にしてフル出場。前半は守備面で戸惑いを見せたが、時間の経過とともに落ち着いた。課題はあるも及第点。
 
MF
22 中村北斗 6
押し込まれるシーンもあったが、同点ゴールのアシストは見事。終了間際には決定的なシュートも放った。
 
18 亀川諒史 6
チームのバランスを見ながら前半は守備重視のプレー。後半は積極的に仕掛けた。対面の室屋との駆け引きは見応えあり。
 
27 邦元宜裕 6.5
もはや18歳の若手ではない。その存在はチームの中心選手として光り輝いている。攻撃を組み立てる能力はチーム1。
 
10 城後 寿 6.5(81分OUT)
難しい体勢から、チームに勢いをもたらす同点ゴールをゲット。これが引き金となってチームは逆転勝利を収めた。
 
4 三門雄大 6
アクシデント(体調不良)により前半だけで交代も、ボールを効果的に引き出して左右に配るなど、チームをコントロールした。

福岡――途中出場のウェリントンが、攻撃のオプションとして抜群に機能。

FW
7 金森健志 5.5
サイドに蓋をされ、期待されるようなプレーは出せず。シュートも1本も打てなかった。ただし、危険な香りは十分にある。
 
14 平井将生 5.5
前線からの献身的な守備、裏を狙う動きなど、平井らしさは見せたが、シュート0本は物足りないと言わざるを得ない。
 
交代出場
MF
15 末吉隼也 6(HT IN)
三門のアクシデントにより、急遽交代となったが、スムーズにゲームに入り込み、チームに落ち着きをもたらした。
 
FW
17 ウェリントン 6.5(64分IN)
逆転への攻撃のオプションとして登場。高さを生かして前線の制空権を掌握。チームの逆転勝利の道筋を作った。
 
11 坂田大輔 ―(81分 IN)
流れを呼んだプレーと、試合を終わらせる豊富な経験は見事。ラストプレーで相手のボールを奪った姿には痺れた。
 
監督
井原正巳 6.5
3連敗と結果が出ないなか、メンバーを6人入れ替えて臨んだ試合で、それぞれの特長を最大限に引き出して、今季初の逆転勝利を収めた。
 

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最終更新:7/14(木) 16:03

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。