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窪田正孝 オトコだらけの熱気に「こ、こわいです」

Smartザテレビジョン 7/15(金) 22:25配信

EXILE HIROが企画プロデュースを務めた一大プロジェクト「HiGH & LOW」。これまでドラマやコミック、配信、SNS、オリジナルアルバム、ドームツアーとメディアミックスで展開してきたが、その集大成となる映画「HiGH & LOW THE MOVIE」が完成し、完成披露プレミアムイベントにEXILE TRIBEの面々と窪田正孝、林遣都、ゴールデンボンバーら出演者が男性ばかり総勢50人で登壇した。「HiGH & LOW」は、荒くれ者たちによる地区の主導権争奪戦を描いたアクションストーリー。映画版は、ドラマで描かれた「SWORD地区」の5つのチーム「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」の攻防に加え、かつて隆盛を誇ったチーム「ムゲン」、「MIGHTY WARRIORS」「DOUBT」も入り乱れ、地区がかつてない闘いの場と化す――というストーリー。

キャストの挨拶中、笑顔がかわいい登坂広臣

詰めかけた4,000人のファンは、ほとんどが女性。まずはプロジェクトの企画を務めたHIROが「会場の熱気がすごくてサイコーです!」と第一声。青柳翔は「『ムゲン』の7人でバイクを並走するシーンはめちゃくちゃ楽しくて印象に残ってます」と撮影を振り返り、TAKAHIROが「(自身が演じる)雅貴は女好きっていう役なんですけど、そこは日ごろと違うので役づくりが非常に難しかった」と発言すれば、客席の女性ファンから「え~!」と総ツッコミ。これにTAKAHIROが「『え~』じゃない!」と返すと、会場は大盛り上がり。さらに、ゴールデンボンバー・樽美酒研二はおなじみの白塗りではなく素顔にサングラスで登場し、「ついに素顔公開か!?」と会場を期待させるも、サングラスを外すと目の周りにサングラス風のペイントが・・・というネタを披露。会場は笑いの渦に包まれた。そんな雰囲気にのまれ気味だったのが、窪田正孝と林遣都。窪田は、司会に「怒ってないですよね?」と振られると「お、おこ・・・? いや、怖くて。圧倒されてます」とオドオド。劇中では「RUDE BOYS」の硬派なリーダー・スモーキーを演じている窪田は、司会に「劇中めちゃくちゃ闘ってますけど(笑)」とツッコまれ、照れ笑いを浮かべた。林も、「こういう歓声の前に立ったことがないのでテンション低く見られるかも知られるかもしれないですけど、めちゃくちゃ噛みしめてます」と、普段とは違う雰囲気に圧倒された様子。思わぬところでスポットが当たったのは町田啓太。舞台後段で笑みを浮かべ、舞台あいさつの様子を見守っていた町田だったが、橘ケンチに「町田くん、きょう誕生日ですよね? おめでとうー!」と突然振られ、「すごいタイミングで誕生日を迎えてしまい、ちょっと焦ってるんですけれども」と恐縮。しかし続けて「この記念すべき日に誕生日を迎えられて、ホント嬉しいです! 26歳になったんですけども、ことしも全力で頑張っていきますので皆さん、よろしくお願いします!」と意気込みを語り、男の熱気ムンムンの舞台あいさつにさわやかな風を吹かせていた。

最終更新:7/15(金) 22:25

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