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「ポケモンGO」が米国で小規模ローカルビジネスの売り上げを爆発的に伸ばす。その方法を紹介します

ライフハッカー[日本版] 7/15(金) 11:50配信

Inc.:「ポケモンGO」は前例のないスピードで広がっています。ゲームのローンチから1週間経たないうちに、この拡張現実を利用したモバイルゲームはすでに出会い系アプリ「Tinder」の2倍インストールされ、Snapchatの2倍のエンゲージメント率を獲得しています。そして、1日のアクティブユーザーのパーセンテージはTwitterを超える勢いです。

ポケモンを探すために多大な時間をかけて歩き回って足が痛くなる人も続出で、その様子はインターネットミームになるほどです。

そして、ゲーマーだけでなくビジネス感覚の優れた事業者たちもこの流れに乗っています。地域の商店やレストラン、映画館、そしてそのほか事業者たちは、プレイヤーたちがポケモンを探して街を徘徊している状況をビジネスチャンスとして存分に利用しているのです。

しかし、実際にどうやって街を徘徊するゲーマーたちを新規顧客に変えていくのでしょうか? それを理解するためには、まずゲームのプレイ方法を知る必要があります。

1. 自分の事業所が「ジム」か「ポケストップ」になっているかチェック

ポケモンGOがほかのゲームと違うのは、プレイヤーは部屋にこもってゲームをプレイするのではないということです。ゲームは拡張現実を用いたHUD(ヘッドアップディスプレイ)によって現実の世界を画面に映し出しています。プレイヤーのアバターがポケモンをゲットするために街を探索し、ポケストップから報酬を回収します。そして、ジムでほかのプレイヤーと戦い、チームを組んでテリトリーを守るというのがゲームの主な流れです。

まず、自分の店なり仕事場がポケストップかジムになっていないかを確認することが先決です。ポケストップやジムは簡単に人の往来を獲得することができます。なぜなら大勢のプレイヤーが報酬を求めてその場所を訪れ、ほかのプレイヤーとバトルをするために集まるからです。上手くやれば自身のビジネスに多大な売り上げをもたらすことが可能です。

すべてのポケストップやジム位置をリストアップしたNiantic社公式の地図はまだ公開されていませんが、同社の過去作「Ingress」のために過去3年で作られたポータル上のオンライン地図を使って調べることができます。この地図は同じくNiantic社により開発されたもので、ポケモンGOのポケストップとジムをバーチャルに半々で表示します。

Ingressのアプリをインストール&サインインをしたら地図を確認してみましょう。(Googleのアカウントを使えば1分で登録完了します。)

登録が完了したらポケモンGOのポケストップやジムを含むさまざまなポータルの世界を検索できる地図を閲覧できます。

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最終更新:7/15(金) 11:50

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