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キャサリン妃 ウィンブルドン決勝を夫妻で観戦!

25ansオンライン 7/15(金) 15:40配信

7日(日)に続き、今年二度目の観戦。やはりこの人の応援に駆けつけられたキャサリン妃。キャサリン妃が大ファンである英国スコットランド アンディ・マリー 対 カナダのミロシュ・ラオニッチ。
大注目のこのウィンブルドン男子シングルス決勝に、ハラハラ・ドキドキしながらも、アンディ・マリーがストレート勝ちをおさめ、自身2回目となるウィンブルドンチャンピオンに。英国人が複数(2回以上)、ここウィンブルドンでタイトルをつかんだのは、なんと戦後初めてのこと。それによって、試合勝利数も歴代6位となり、グランドスラム決勝進出記録を11位と塗り替えました。
この歴史的な試合を観ようと、ロイヤルボックスにはたくさんのセレブリティの姿が見られました。つい先日辞任したばかりのキャメロン元首相とお母さま。俳優ヒュー・グラントとパートナーに、ベネディクト・カンバーバッチ&妻ソフィさん。ブラッドリー・クーパーとモデルでガールフレンドのイリーナ・シェイクの姿も。そしてキャサリン妃ご夫妻の真後ろには、新ロンドン市長が、アツい応援をおくられていました。

【写真特集】キャサリン妃、ウィンブルドン決勝戦での七変化

先日は、テニスボールにちなんだ?イエローのドレス(ロクサンダ)を着まわしされたキャサリン妃でしたが、今回の決勝戦では、ニューのドレスで登場でした。アイボリーベースにマルチカラーのプリントのドレスは、アレキサンダー・マックイーンのもの。フルーツ、バタフライ、リップスティックにスカルなどが描かれたプリントが、ちょっとミステリアスなおまじないモチーフのようにも見え、もしや幸運を祈ってこれを選ばれたり?なんて、勝手な推測をしてみたりも。半袖でシンプルなタックスカートのシルクドレスは、2014年のツアーでインド到着時に着られていた、同ブランドの赤のペイズリー柄ドレスと、スカートのタックなどとデザインが一見似ている気もしますが、これは2016年プレフォールコレクションからインスパイアされたビスポークで、シーズンの素材を取り入れつつ、露出を抑えたロイヤルらしいお気に入りのデザインにアレンジされたのでしょう。これならエリザベス女王からチェックが入ることもないですものね。
ドレスの雰囲気に合わせて、ピアスはエスニックな大振りのものでアクセントに。インド&ブータンツアーの際に愛用されていた、Broraのゴールドのダブルフープを合わせ、まさにハイブランドドレスとプチプラ小物のミックスコーデです。クラッチ(エルケーベネット)やスエードパンプス(ジャンヴィト・ロッシ)など、小物はヌードカラーで控えめに。
全体的には色味が薄いので、その分ピアスの大きめサイズが効いていますね。やはりキャサリン妃は、足し引きをして全体のバランスをとるのがお上手です。テニス観戦のマストアイテム、サングラス(レイバン)と、腕にはカルティエの時計も見られます。
お隣のだんなさま、ウィリアム王子のファッションにも注目。ベージュ系のチェックのジャケット、ブルーのパンツとニットタイと、シーンにバッチリあった爽やかで軽めのスタイルでした。キャサリン妃のファッションともさりげなくとても良く合っていますね。観戦中の様子はもちろんですが、ファッションから見ても、やはりいまだラブラブなおふたりであることがうかがえます。
英国中が大興奮したアンディ・マリー選手のうれしい結果でしたが、どうやらこの勝利の裏には、アンディ選手の生後5カ月の娘さんの影響もあるとか?ないとか?トロフィー授与後、チャンピオンにお祝いの言葉を伝えられたキャサリン妃ご夫妻でしたが、2児の子を持つ先輩パパ ウィリアム王子がアンディ選手に、ジョーク交じりに娘さんについて質問をされました。
(睡眠不足になった経験から)「僕には信じられない、どうやって睡眠をとらずに勝利をつかむことが出来たのか?娘さんの様子はどうですか?」
それに対し、アンディさんは、「彼女は大丈夫です。寝るのが得意で、実はこの最後の3日間、連夜ずっと寝てくれてましたよ。」
「それがラッキーの前兆だったのでしょう!」とすかさずおっしゃったウィリアム王子でした。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:7/15(金) 15:40

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