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ジャスティン・セロー、妻ジェニファー・アニストンのエッセイを絶賛

MEN’S+ 7/15(金) 13:38配信

妻ジェニファー・アニストンをInstagramで応援する!

 ジャスティン・セローは、妻ジェニファー・アニストンによる私生活をとりまく報道への怒りを表したエッセイを称賛しました。 
 
 ジェニファーが先日『ハフィントンポスト』紙で、頻繁に話題とされる妊娠説と執拗なまでに追いまわすカメラマン、女性の対象化と精査についてうんざりしているとの胸中を寄稿したことを受け、ジャスティンはジェニファーの白黒写真とその記事へのリンクとともに応援のメッセージをインスタグラムに投稿しました。

【ジャスティン投稿した妻ジェニファー・アニストンのInstagram画像】

 また、今回のジェニファーのエッセイには、各地から称賛の声が上がっており、メリッサ・マッカーシはジェニファーの主張にまったく同感だとし、『エン ターテイメント・トゥナイト』に「みんな女性をこきおろすのはやめるべきよ――すべてが見た目なんだもの。『彼は興味深い』『彼は良いライターだ』という 一方で『彼女は前回見た時よりも年取って見えた』っていう表現をするでしょ――ばかげているわ。そういう薄っぺらい考えは恥だというところまでたどり着く ことをただ願うわね」と、話していました。
 
 またオリヴィア・ワイルドも「ジェニファー・アニストンによる真実の言葉:『私たちは芸能ニュースという名のもと、女性に対する人間ともしない見方を存続させている』」とツイートし、ニッキー・リードも「みんな『ハフィントンポスト』のジェニ ファー・アニストンによって書かれた力強いエッセイをぜひ読むべきよ。美しく、説得力があり、かなりパンチがきいているわ」と、投稿していましす。
 
 その エッセイの中でジェニファーは、「女性を対象化し、精査することはばからしく、嫌な気分にさせられます。メディアによる私の描写はまさにゆがんだ美の基準に よって判断される一般的な女性に対する見方や描写を映し出しているのです――時に文化の基準というのは異なる見方である必要があり、そのことにより色々な 要素が集まった本来の1人の人間として見ることができるのです。それは潜在意識における取り決めというものなのです。私たちは自分たちの取り決めを決定す る存在です。少女たちは私たちの取り決めを受動的に能動的に吸収しているのです」と綴り、そのエッセイが自分の怒りを表すためだけのものでないとしていました。

メンズ・プラス編集部/BANG SHOWBIZ

最終更新:7/15(金) 13:38

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