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ドルトムントがゲッツェ獲得で個人合意 “裏切り者”の古巣帰還へ、バイエルンは31億円を要求

Football ZONE web 7/15(金) 9:01配信

独紙報じる ドルト側が提示する移籍金27億円との差を埋められるか

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが、バイエルンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを獲得することで個人合意に達したと、ドイツ紙「ビルト」が報じている。ドルトムントは2300万ユーロ(約27億円)のオファーを出しているという。

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 ドイツの至宝が3年ぶりにジグナル・イドゥナ・パルクへの復帰で合意に達したことを受けて、同紙は「この夏の最大の移籍だ」と報じている。

 2013年にドルトムントからバイエルンに移籍したゲッツェだが、ジョゼップ・グアルディオラ前監督の信頼を手にすることができずに、出場機会を失っていた。今季就任したカルロ・アンチェロッティ新監督からも出場機会が確約されず、移籍を勧められていたが、ゲッツェは頑なにバイエルンでのプレーを希望していた。だが、ここへきて心変わりしたようだ。

 バイエルン側は2700万ユーロ(約31億円)の移籍金を要求しており、移籍成立には4億円の開きが存在するとレポートされている。

“新ファンタスティック4”結成へ期待高まる

 ゲッツェは宿敵バイエルンへの移籍により、ドルトムントのサポーターからは「裏切り者」と糾弾されていた。だが、昨季ブンデスリーガでアシスト王に輝いたアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンのマンチェスター・ユナイテッド移籍により、攻撃的MFへのビッグネームの補強が急務となっていた。

 かつてドルトムントに在籍した際に好連携を誇ったゲッツェと香川に加えて、2列目にはドイツ代表MFマルコ・ロイスが並ぶ。そして1トップにガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンという「新ファンタスティック4」の結成が、秒読み段階に突入した。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/15(金) 9:01

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