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この秋、あなたのApple製品は、こう変わる【iOS 10、macOS Sierra、watchOS 3プレビュー】

エイ出版社 7/15(金) 18:10配信

アップル製品はソフトウェアで変化する

みなさんの使っているiPhoneのOSは、毎年無料で大きく更新される。

そのたびに、新機能が追加され、ビジュアルなども大きく変わる。この2016年の秋にリリースされるiOS 10は、初代iPhoneに搭載されたものから数えて10世代目となり、iPhoneやiPadに適用され る。

iOS 10は、一般向けには秋に公開される予定で、パブリックベータ・ソフトウェアの規約書には守秘義務が含まれる。だが、今回、フリック!編集部がアップルにパブリックベータ・ソフトウェアに関する技術情報を公開されたため、秋に公開される新OSのパブリックベータ・ソフトウェアについてプレビューを書く許可を得た。

『通知』と『今日』がますます便利に

まずは驚くのは、テーブルの上からiPhoneを持ち上げると、自動的に持ち上げられたことに反応して立ち上がること。

画面を上からフリックダウンした時に現れる『通知』と『今日』の機能も充実している。
(写真はiPad 上で動作するiOS 10)
アプリを開かなくても、通知だけで理解できたり、対応できたりすることが増えている。ますます通知の内容は増えるが、通知だけで対応できるなら、これも悪くない。

楽しいのがメッセージ

3倍大きな絵文字や文字に対するエフェクト、手書き文字(や絵)を送る機能、メッセージの中で動作するアプリ(レストランの予約など)が使用可能に。ステッカーは非常に面白くて、ステッカー同士を張り重ねたり、写真の上に貼り込んだりできる。フルスクリーンエフェクトも非常にダイナミックで楽しい。iMessageの利用頻度が増えそう。

Siriがアプリベンダーに向けて公開されたのも大きなポイント……どういうことかというと、音声認識のSiriがApple純正以外のアプリでも使えるようになったということだ。私の見たデモでは、送金したり、Uberを呼んだりが音声だけで実現していた。

iPhoneの中の写真が多すぎて、何が入ってるか見なくなったという人も多いかもしれないが、新しいiPhoneのOSは、誰が写っているのか、どんな写真なのかを自動認識してくれる。

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最終更新:7/15(金) 18:10

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。