ここから本文です

PSG、クライファート氏のSD就任を発表。クラブの親善大使も兼任へ

フットボールチャンネル 7/15(金) 10:30配信

 パリ・サンジェルマン(PSG)は、元オランダ代表のパトリック・クライファート氏がスポーツディレクター(SD)に就任したことを発表した。14日にクラブ公式サイトが伝えている。

 クライファート氏は、現役時代にアヤックスやバルセロナで活躍。ユース時代から過ごしたアヤックスでトップデビューをすると、そこでほぼ全てのタイトルを総なめにした。引退してからはアシスタントコーチやユースチームの監督を務め、母親の故郷であるキュラソー島代表の監督も務めている。

 PSGのSDに就任したクライファート氏は、ゼネラルディレクターのジャン=クロード・ブラン氏とパートナーシップを組み、そしてチーム指揮官のウナイ・エメリ監督の仕事を支えることになるようだ。その上、クラブの親善大使も兼任することになる。

 クライファート氏は、「私は、スポーツディレクターという大任を務めるためにパリ・サンジェルマンのような欧州のビッグクラブに迎えられて極めて光栄に思っている」とその心境を語った。

「私は厳しく、そして野心を持って私の使命を果たしたい。ハイレベルのサッカーを私に教えてくれ、これまでずっと私に信頼を示してくれたクラブであるアヤックスに感謝している」

 オーナーのナーセル・アル=ヘライフィー氏は、「心から嬉しい」と言ってクライファート氏をクラブへ迎え入れたようだ。

 今季に贅沢な資金で大幅なチーム改革を予定しているPSG。そのためにも、クライファート氏が一体どのような選手を連れて来るかに注目が集まりそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/15(金) 10:45

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。