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ドルトムントにも「ポケモンGO」ブーム到来! 香川同僚が練習の合間にスマホを凝視

Football ZONE web 7/15(金) 22:30配信

シュメルツァーがSNSに投稿 オーバメヤンらも熱中

 現在世界中で「ポケモンGO」ブームが到来しているが、世界的なフットボーラーもゲームを満喫しているようだ。日本代表MF香川真司が所属するドルトムントでは選手たちのなかで流行していると、ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーがSNS上に投稿している。

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 7月に入ってスマートフォンゲームとしてリリースされた「ポケモンGO」は、位置情報を駆使してスマートフォンをかざすと、周辺に人気キャラクターのピカチュウなどが現れて捕まえることができる。現実世界とゲームの世界がミックスされた、遊び心満載の設定となっている。

 「ポケモンGO」はアメリカでリリースされると同時に爆発的なダウンロード数を誇り、子どもはもちろん、大人もスマホを片手に夢中になっているという。その大ブームは、サッカー界にも波及しているようだ。

 ドルトムントのシュメルツァーは自身のインスタグラムを更新し、「多くの選手たちが新たなポケモンを見つけている真っ最中なんだ」との投稿とともに、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンや今季から新加入した19歳のフランス人FWウスマン・デンベレらが、スマホを凝視している様子を伝えている。

ポグバも筋金入りのポケモンマニア

 ポケモンはフットボール界でも大人気で、移籍金の設定額から“1億ユーロの男”との異名を取るフランス代表MFポール・ポグバは、その代表格。奇抜なヘアスタイルにすることで知られるポグバだが、あまりのポケモン好きが興じてモンスターを捕まえる際のカプセルをあしらったこともあったほどだ。

 ブンデス2位のドルトムントでもブームが巻き起こっているとなれば、ポケモン発祥の地である日本出身の香川もチームメートに誘われてプレーするかもしれない。ゲームでリラックスするトーマス・トゥヘル監督体制2年目のチームは、「ポケモン、ゲットだぜ!」といった感じで、シーズン中に勝ち星をゲットし続けることができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/15(金) 22:30

Football ZONE web

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