ここから本文です

イグアイン、ユーベと個人合意か。110億円の“許されぬ移籍”が実現へ?

フットボールチャンネル 7/15(金) 20:00配信

 ユベントスは、本気で今夏にナポリに所属するアルゼンチンFWゴンサロ・イグアインの獲得へ乗り出すつもりのようだ。14日にイタリアの『ジャンルカディマルツィオ.com』が伝えている。

【写真】EURO2016のベストイレブン発表! Cロナなど計4名選出

 イグアインの代理人は先日、ナポリの補強方針を痛烈に批判したことでクラブとの関係が悪化した。それにより今夏に放出される噂が浮上したが、現在宿敵のユベントスがその状況を利用しようとしている。

 両クラブ間が歴史的なライバル関係にあることからも取引は難しいとみられている。ユベントスは取引に選手を含めて移籍金を下げることを考えているようだが、万一受け入れられない場合でも、今年の7月31日まで有効な9400万ユーロ(約110億円)の解除金を2年に分割して支払う気でいるようだ。

 クラブと契約更新することを断ったイグアインは様々なオファーを検討しているようだが、ユベントスは年棒750万ユーロ(約8億円)での4年契約をオファーするとみられている。そして、ここ数日間に代理人と交渉をした結果、両クラブ間で合意に至れば承諾するという返事を返したと報じられている。

 しかし、ユベントスさえ解除金を支払えば、イグアインは直ぐにでもサインをするつもりでいるようだ。もちろん、さらに好条件のオファーが届けば状況が変わる可能性もあるようだが、解除金の有効期限が迫っていることからも、ここから宿敵同士の両クラブ間の交渉が開始するとみられている。

 今季に悲願のチャンピオンズリーグ制覇を狙っているユベントス。この取引次第でその実現の可能性がさらに高くなることは間違いないだろう。

フットボールチャンネル

最終更新:7/15(金) 20:27

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。