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家のゴミ箱に〇〇がないと、体に悪影響があるかもしれない…!?

OurAge 7/16(土) 14:51配信

「免疫力を高める」ことは健康維持の大切なキーワード。免疫力の低下は、結果さまざまな病気を招いてしまうからだ。中国命理学研究家の林 秀靜さんによると、風水では家の中の「湿気をためないこと」「清浄な空気を保つこと」が、免疫力を高めるポイントなのだそう。

「日本は湿度の高い風土。湿気が家の中にこもると、衛生上よくありません。中医学ではこのことを『 湿邪(しつじゃ)』といいます。『湿邪』の影響を受けると、体内にも水分が停滞して身体のだるさやむくみにつながります」と林さん。そこでまずやるべきこと、それは「家の排水口をきれいに保つそうじ」だ。

「そうじしたい排水口は、湿気がたまりがちなバスルームや洗面所、キッチンのシンクすべてです。髪の毛やゴミを取り除き、お湯をかけてから排水口専用洗剤を垂らします。あとは汚れを分解してくれるのを一晩待って、翌日熱いシャワーで洗い流しましょう」
陰の気が滞りがちな排水口をきれいにして、「湿邪」を追い出し、健康運を高めよう。

また、清浄な空気を保つためには、「ゴミ箱にはフタをしましょう」と林さん。
「住まいの環境は、住む人の身体にあらわれるといいます。つまり、体調のトラブルは、家の中の風水をよくすることで解決できるのです。空気中にホコリやチリが舞っていると、不衛生で身体に悪影響を与えます。室内のすがすがしい空気を保つため、不浄なものをためるゴミ箱はフタつきを選びましょう。リビングなど、人の出入りが多いところや寝室は、清浄な空気を保っていないと身体に黄色信号が出ます」

最終更新:7/16(土) 14:51

OurAge

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