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渡辺麻友の“恐怖顔”と宮脇咲良の“ホラー顏”を収めた『CROW’S BLOOD』メインビジュアル公開

リアルサウンド 7/16(土) 13:25配信

 渡辺麻友、宮脇咲良W主演のHuluオリジナルドラマ『CROW’S BLOOD』の挿入歌に、AKB48の楽曲『BLACK FLOWER』が決定し、あわせてメインビジュアルも公開された。

 本作は、『ソウ』シリーズの監督ダーレン・リン・バウズマンが製作総指揮を務め、AKBグループのメンバーが多数出演するホラーサスペンス。黒い血を流す奇妙な転校生が国際ドリー女学園にやって来たことから、次々と不可解な事件が起きていく模様を描く。

 本作の挿入歌に使用される『BLACK FLOWER』は、8月31日にリリースされる45枚目のシングル『LOVE TRIP / しあわせを分けなさい』の劇場盤に収録されている。AKB48の総合プロデューサー・秋元康がドラマのテイストに合わせて歌詞を書き下ろしており、コンセプトは「アメリカのどこかで歌い継がれたような民謡調で、幼い頃の原体験を思い出したような曲」。同曲は、“恐怖の物語”を巻き起こす、黒い血を流す奇妙な女子高生・戸川真希(宮脇)がアメリカのミネソタから転校してきたという設定にも繋がっている。

 同時に公開されたメインビジュアルには、怯えたような表情を見せる渡辺麻友と、黒い血を滴らせる宮脇咲良の姿が確認できる。

 また、“BLACK FLOWER”が流れる『CROW’S BLOOD』のPR映像が、7月末より番組公式ホームページやHuluのSNSで配信される予定だ。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/16(土) 13:35

リアルサウンド

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