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夏の水分補給で浪費しないための4つのコツ+1

ライフハッカー[日本版] 7/17(日) 21:10配信

暑い季節は、水分補給が欠かせませんね。しかし、朝、コンビニでペットボトルのお茶を買い、外出ついでにコーヒーショップのアイスラテで休憩、帰宅途中のな自販機でコーラをポチっと、なんていう日々を送っていると、夏が終わる頃には、お財布が涼しいどころか、お寒い状態になっているかも...。そこで、浪費せずにバッチリ水分補給するちょっとしたコツを、ご紹介しましょう。

マネー系ブログメディア「SavingMoney」では、夏の水分補給対策をお得にやるコツとして、以下の4点を挙げています。

 

1: カフェインやアルコールの摂取を控える

カフェインやアルコールは、体から水分を出そうとする作用がある。ノンカフェインのコーヒーやお茶、ソーダを選ぶようにするか、飲み物は水、もしくはフルーツジュースのみに制限するほうがよい。同様にアルコールも、摂取した水分以上に体外に排出されてしまうので、控えるほうが望ましい。


2: まとめ買いして自分で冷やす

冷えた缶ソーダなどを都度買うのは割高。スーパーなどでまとめ買いし、必要な分だけ自宅の冷蔵庫で冷やすほうが、ずっとお得。自動車で出かけるときは、車内にクーラーボックスを備え、その中に飲み物を入れておけば、冷たい状態で保存できる。


3: アイスティーやアイスコーヒーは自宅で作る

アイスティーやアイスコーヒーが好きな人は、まとめて作って、冷蔵庫で冷やしておこう。外出時には、マイ水筒に移せば持ち歩くこともできる。アイスティーのレシピはライフハッカーアーカイブ記事「アイスティーはいかが?」、アイスコーヒーのレシピは同「美味しい『水出しコー ヒー』の作り方」なども、ご参考まで。


4: キャンディを持ち歩く

口の中が乾いたときの緊急避難用に、キャンディをいくつか持ち歩こう。


おまけ: 水道水を飲む

最も原始的な節約術としては「水道水を飲む」という方法もアリ。『BRITA』や『クリンスイ』など、ポット型浄水器をつかえば、ミネラルウォーターよりも経済的に、美味しい水が飲めますよ。


これから、ますます暑い季節へと突入! こまめな水分補給を心がけ、夏バテを防止しましょうね。


Photo by kalleboo.

Save Money Staying Hydrated [SavingMoney via Wise Bread]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

最終更新:7/17(日) 21:10

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