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清武加入のセビージャ、今夏“トップ下”3選手獲得! 熾烈な先発争い制するは?

フットボールチャンネル 7/17(日) 11:33配信

 日本代表MF清武弘嗣が加入したセビージャだが、電光石火の早業で早くも今夏3人目の“トップ下”を獲得した。サンパウロは、16日にMFガンソがセビージャへ移籍したことを公式ツイッターで伝えている。

 セビージャは、同日パレルモからイタリア代表MFフランコ・バスケスを獲得したことを発表したばかりだ。それに続くような形で、再びトップ下を主戦場とするガンソを獲得した。移籍金は1000万ユーロ(約11億円)とみられている。

 ガンソは15歳でサントスに加入。そこで現バルセロナのネイマールとプレーし、将来のブラジル代表の10番と期待された逸材だったが、度重なる負傷でブレイクを逃した。2012年から移籍したサンパウロでは188試合に出場し、24得点と47アシストを決めている。先日行われたコパ・アメリカにも招聘されたガンソは、以前からも欧州への移籍が囁かれていた。

 新加入3選手の中で最も“純正のトップ下”といったプレースタイルの選手が、このガンソだ。清武は右ウイングでのプレーも多く、一方のバスケスは2トップの一角、右ウイングでもプレーする。また、3選手の中で市場価格が最も高いのはバスケス(1500万ユーロ)で、その次にガンソ(900万ユーロ)、最後に清武(450万ユーロ)と続く。

 清武の負傷中に続々と加入するライバルたち。新指揮官のホルヘ・サンパオリ監督の下で繰り広げられる激しいポジション争いに注目が集まりそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/17(日) 11:48

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