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『ミモザの島に消えた母』、海の道“パサージュ・デュ・ゴワ”とらえた新たな場面写真公開

リアルサウンド 7/17(日) 19:28配信

 7月23日に公開される『ミモザの島に消えた母』より、新たな場面写真が公開された。

 本作は、『サラの鍵』の原作者タチアナ・ド・ロネによるベストセラー小説を『彼女の人生の役割』のフランソワ・ファヴラ監督が映画化した人間ドラマ。“ミモザの島”と呼ばれる風光明媚な避暑地を舞台に、40歳になったアントワンが、30年前に謎の溺死を遂げた母の死の真相を突き止める模様を描く。キャストには、『ムード・インディゴ うたかたの日々』のローラン・ラフィット、『人生はビギナーズ』のメラニー・ロラン、『君を想って海をゆく』のオドレイ・ダナ、『恍惚』のウラディミール・ヨルダノフ、『夜顔』のビュル・オジエらが名を連ねる。

 このたび公開された場面写真は、本作の舞台になったフランス・ヴァンデ県の大西洋岸に位置する“ノアールムーティエ島”の人気スポット“パサージュ・デュ・ゴワ”での1シーン。ラフィット演じる主人公のアントワンが、恋人とバイクにまたがり疾走する姿が捉えられている。

 パサージュ・デュ・ゴワは、引き潮時に数時間だけ海中から現れる、本土と島をつなぐ全長4.5キロメートルの海の中道。1999年のツール・ド・フランスで、25名を巻き込む集団落車が発生したことで知られている。メガホンを取ったファヴラ監督は、このゴワ道路の不思議な魅力に可能性を感じたとコメントしている。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/17(日) 19:28

リアルサウンド

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