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アンチェロッティに悲報… バイエルンFWロッベンが右内転筋肉離れで全治6週間 開幕戦に暗雲

Football ZONE web 7/17(日) 19:45配信

4ケ月ぶりの復帰戦でいきなり重傷

 バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンが現地時間16日の親善試合で4ケ月ぶりに復帰しながらいきなり負傷で途中交代するアクシデントに襲われた。翌17日の精密検査で右足内転筋の肉離れで全治6週間の診断が下った。バイエルンの公式サイトが発表した。

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 ロッベンは今年3月に負傷し、この日の練習試合リップシュタット戦が事実上の復帰戦となり、前半33分にはゴールを奪った。しかし直後の同36分、ダッシュした際に足を痛めて途中交代を強いられた。

スピードの代償に故障ばかりの「ガラスのドリブラー」

 一夜明けてメディカルスタッフの精密検査を受けた結果、右足内転筋の負傷が発覚。クラブによると全治6週間の負傷と診断された。これを受けて8月27日に開幕するブンデスリーガ開幕ブレーメン戦への出場に暗雲が漂った。

 持ち前の俊足を生かした超高速ドリブルが持ち味のロッベンはケガに悩まされることが多く、昨季も終盤戦で筋肉系の負傷を抱えて戦線離脱していた。今季からチームの指揮を執るカルロ・アンチェロッティ監督は「深刻でないことを祈る」と語っていたが、“ガラスのドリブラー”ぶりを開幕前から露呈してしまったロッベン離脱はアンチェロッティ新政権に痛手となった。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/17(日) 19:45

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