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前マンU指揮官、次期ベルギー代表監督の候補に浮上。2014年W杯の功績を評価

フットボールチャンネル 7/17(日) 18:40配信

 今年5月にマンチェスター・ユナイテッドから解任され現在フリーとなっているルイス・ファン・ハール氏が、次期ベルギー代表の監督として候補に浮上した。16日にスペイン紙『アス』が報じている。

 ファン・ハール氏は昨季までユナイテッドを率いていたが、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すなど成績不振に陥ったことなどを理由にクラブから解任されていた。反対にベルギーサッカー協会は同代表がEURO2016でベスト8敗退に終わった後、今月15日にマルク・ヴィルモッツ監督を解任している。

 同紙によると、ファン・ハール氏が次期ベルギー代表の監督として候補に浮上したとのこと。2014年W杯でオランダ代表を率いて3位に導いたことなどが評価されているようだ。バルセロナやバイエルン・ミュンヘンなど強豪クラブを率いた経験があることからしても適任と言えるかもしれない。

フットボールチャンネル

最終更新:7/17(日) 18:42

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