ここから本文です

最もワイルドな「金投資」――44倍までレバレッジが可能な先物取引のツボ

HARBOR BUSINESS Online 7/17(日) 9:10配信

金に投資するには現物以外にも、さまざまな方法がある。純金積み立て、金先物、金ETF、産金株……など、商品ごとの特徴と、メリット&デメリットを一挙公開する

【金先物】

 先物で金に投資するには、1㎏単位で取引する金標準取引と、個人投資家でも気軽に取引できるよう100g単位の金ミニ取引の2種類がある。

 取引するには、商品取引業者に口座を開設して、証拠金という担保を入れなければならない。現在(’16年5月度)は、金先物(金標準取引)には18万円。金ミニ取引には9万円必要だ。

 先物のメリットは、レバレッジを効かせて少額資金でも大きな取引ができるところ。また、現物とは違い、信用取引を使って売りからも入れるのは利点だろう。

「レバのかかる先物なら、ハイリスク・ハイリターンが狙えます。最高で44倍ほどのレバが効きますが、これは値動きが44倍激しくなるということ。440万円の取り引きを10万円の元手でできますが、10万円くらいすぐ溶けちゃうので注意が必要です」(マーケット・ストラテジィ・インスティチュートの亀井幸一郎氏)

 また、商品取引は思惑と違うほうに価格が動けば、証拠金を失うだけでなく、追証(追加証拠金)という資金の追加をさらに求められることもある。特に、投資に不慣れなビギナーは、注意が必要だ。

【亀井幸一郎氏】

山一證券、ワールド・ゴールド・カウンシル企画調査部長などを経て、マーケット・ストラテジィ・インスティチュート代表取締役

― [鉄板の金投資]最強ガイド ―

ハーバー・ビジネス・オンライン

最終更新:7/17(日) 9:10

HARBOR BUSINESS Online

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。