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YouTube再生数45万回超え『ペレ 伝説の誕生』PR映像公開 音楽家・A.R.ラフマーンのコメントも

リアルサウンド 7/18(月) 5:31配信

 現在公開中の映画『ペレ 伝説の誕生』より、本作の音楽を担当する音楽家・A.R.ラフマーンのインタビュー付きPR映像が公開された。

 本作は、サッカーの王様“ペレ”の栄光とその裏側にある知られざる真実を描くヒューマンドラマ。監督は、『ファベーラの丘』で20の映画賞に輝いたマイケル・ジンバリストとジェフ・ジンバリストの兄弟が務めるほか、撮影監督は『ブラックスワン』でアカデミー賞撮影賞にノミネートしたマシュー・リバティーク、製作総指揮はペレ本人と『ビューティフルマインド』でアカデミー賞作品賞を受賞したブライアン・グレイザーがそれぞれ担当している。

 A.R.ラフマーンは、『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞歌曲賞・作曲賞に輝いた経歴を持つ音楽家。音楽家として20年以上のキャリアを持ち、ミック・ジャガーらとのバンド活動、サラ・ブライトマン、ダイドー、ザ・プッシーキャット・ドールズなど、様々なアーティストとコラボレーションしており、2012年のロンドンオリンピックではオープニング・セレモニーのオーケストラを担当した。

 公開された映像は、映画『ペレ 伝説の誕生』の主題歌“Ginga”のプロモーション映像。A.R.ラフマーンは「レジェンドと仕事をする機会は滅多にないよ。ペレは偉大な人間性でスポーツ好きな人から、そうでない人まで数えきれない人々に影響を与えた。この3年間、ペレのプロジェクトを通していろいろ活動したよ。ブラジルの伝統的な文化や習慣、生活する人々のメロディやリズムに出会うことができた」と映像内で語っている。

 また、ラフマーンは“アジアのゲートウェイ”としてアジア固有の文化復興と相互理解に貢献した人に与えられる、2016年福岡アジア文化賞・大賞受賞を受賞している。9月には福岡で“A.R.ラフマーンの音楽世界”という市民フォーラムで来日予定だ。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/18(月) 5:31

リアルサウンド