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“ウェールズのシャビ”がリバプールから宿敵マンUへ? 中盤刷新モウリーニョ新監督が高評価か

Football ZONE web 7/18(月) 17:00配信

EURO4強進出に貢献、ベスト11にも選出されたMFアレンに触手か

 ウェールズ代表の欧州選手権(EURO)4強進出に貢献したリバプールMFジョー・アレンが、“ナショナル・ダービー”を争うライバのマンチェスター・ユナイテッドへ、衝撃の移籍を果たす可能性が浮上している。地元紙「サウス・ウェールズ・イブニング・ポスト」が紹介している。

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 ショートパスでのゲームメイクを持ち味とし、元バルセロナのレジェンドにちなみ「ウェールズのシャビ」との異名をとっていたアレンだが、リバプールでは昨季17試合2得点と出場機会が限定されていた。契約期間は残り1年で放出が濃厚とされていたが、EUROでの活躍により名声を一気に高めた。

 レアル・マドリードFWギャレス・ベイルというスーパーエースの躍動を中盤で支え、同国史上初のEURO4強進出に貢献。アーセナルMFアーロン・ラムジーとともに、大会ベストイレブンにも選出された。

クロップ監督は移籍金次第で放出前向き

 アレンにはかねてからスウォンジー移籍が浮上していたが、ここに来て大型補強を展開しているマンチェスター・ユナイテッドが獲得に動いているという。ジョゼ・モウリーニョ監督はドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー、スペイン代表MFフアン・マタ、ベルギー代表MFマルアン・フェライニという中盤の現有戦力を大量放出する可能性が浮上。そうしたなかで、アレンを新戦力候補として評価しているようだ。

 一方、「ゲーゲンプレス」という前線からの強烈なプレッシングによる独自のカウンター戦術の使い手として知られるユルゲン・クロップ監督は、戦術面の理由なのか、アレン放出について移籍金次第で前向きとレポートされている。

 EUROのブレークでウェストハム、ストーク・シティも獲得に乗り出しているという“ウェールズのシャビ”は、モウリーニョ軍団の傘下に入るのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/18(月) 17:00

Football ZONE web

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