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初心者必読! フジロックへの道:2016年ラインナップ要注目アーティストは?

ローリングストーン日本版 7/18(月) 17:00配信

【特別連載】
ローリングストーン日本版 × フジロックフェスティバル ’16

【写真あり】初心者必読! フジロックへの道:2016年ラインナップ要注目アーティストは?

ついに開催まであと4日! FRFスペシャル連載のラストを飾るのは、小誌シニアライター<ジョー横溝>が選ぶ、2016年フジロックおすすめアーティスト10選。「これは見ておいた方がいいだろう!」というアーティストを敢えてヘッドライナー以外からチョイス。ライヴのための予習曲も紹介しているので、この記事を最後まで読めば、初めて観る人でもきっと楽しめるはず。


【邦楽編】
1. BOREDOMS(22日 GREEN STAGE)

伝説の第1回FRFに出演したBOREDOMSが、記念すべき20回目開催となる今回、しかも初日のグリーン・ステージ一発目に登場する。2007年7月7日、ニューヨーク・ブルックリンズパークにてメンバーを含む77台のドラムによるパフォーマンス、2008年8月8日、LAのLACMAで88台のドラムによるパフォーマンスなど、止まることない前衛性で変わらず世界を魅了しているのは周知のこと。そうした前衛性と、90年代に僕らの心を捉えた『Super Go!!!!!』の永遠性を、今年のFRFのステージで確かめたい。
予習曲:Super Go!!!!!


2. ROTH BART BARON(22日 PYRAMID GARDEN)

個人的に、今一番注目している日本のバンド。サウンド的にはSigur Rós的な北欧サウンドだが、作詞・作曲を担当している三船は、1920~30年代のアメリカ、イギリスの古いフォークミュージックに影響を受けているという。土の温もりと懐かしい香りがするそのサウンドに乗る、全編の日本語の歌詞。これぞ日本が世界に放つべき音楽では、と思っている。
予習曲:小さな巨人

3. ROVO(23日 FIELD OF HEAVEN)

今年、20回目の開催となったROVOの日比谷野音でのライヴは本当に素晴らしかった。音楽でこんなにハイになるのは、いつ振りだったろうか? 個人的にROVOは、21 CENTURY JAPANESE ELECTORONIC GREATFUL DEADなのです。それ以上の説明は不要かと(笑)。
予習曲:SPICA

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最終更新:7/18(月) 17:00

ローリングストーン日本版

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