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小室哲哉連載開始:ローリングストーン日本版とギズモード・ジャパンによる「TK Future Lab」

ローリングストーン日本版 7/18(月) 12:00配信

【ローリングストーン日本版/ギズモード・ジャパン 共同企画】
TETSUYA KOMURO「TK Future Lab」Vol.0

【動画あり】小室哲哉連載開始:ローリングストーン日本版とギズモード・ジャパンによる「TK Future Lab」

小室哲哉とローリングストーン日本版、そして日本最大級のガジェット&テクノロジーメディアとして有名なギズモード・ジャパンとの共同企画により実現した連載企画「TK Future Lab」が9月10日より本格スタートする。
最新のガジェットやデバイス、最先端のテクノロジー、エンタテインメントの未来のカタチ。TKが張りめぐらせるアンテナは今、何をキャッチしているのか。その序章<Vol.0>として、TKの近況について少し話を訊いてみた。

―最近入手したもので、気に入っているガジェットは? 
Apple Watch。単純にすごく便利だし、未来感を感じて、外せなくなっています。鍵盤を弾きながらでも、自分に何か信号が送られてきているのがわかる。慣れても新鮮。

―音楽活動をするうえで、あったらいいな、と思うものとは?
自分自身、プレゼンする側の立場にずっといすぎたので、受け手がどれぐらいの基準で驚いたりしてくれているのか、感動しているのかが分からなくなる瞬間があるんです。時々、なんでこんなに盛り上がっているのかわからなかったり・・・なので、その基準を知ることができるようなガジェットでしょうか。

この連載企画で今後やっていきたいこと

―この連載企画で今後やっていきたいことはありますか?
その場所に行かないと絶対に味わえない感覚を取り上げていきたい。物が手元に来るのではなく、自分が出向いていって、その場所で体感するテクノロジー。たとえば近郊の町工場とかでも良いけど、そういうところですごい技術で部品が作られていて、それが何に活かされているのか、みたいなのが見えると面白いと思い ます。「匠」の感覚というか、ラッピングもパッキングもされていないままの、工場で作られているところが見えるようなテクノロジーについて、いろいろ聞いたりしてみたいですね。
あと、9月にオーストリアで開催されるメディアアートのイベント「アルス・エレクトロニカ」にすごく興味があるので、この企画で行けたら面白いな。

以前インタヴューで、開発途中のガジェットについてメーカーから意見を求められることが多いと語っていたTK。
テクノロジーが好きで、常に新しいモノを模索している彼のところには、そうやって自然とニュースが集まってくるのだ。
そんなTKと新しいモノ探しをしてみたいというところから始まったこの企画、
本編では、1つのテーマに沿ってTKに小誌シニアライターのジョー横溝、ギズモード・ジャパン副編集長でありデジタル音楽ブロガーのジェイ・コウガミ氏がそれぞれトークを展開する。


ギズモード版の記事はこちら

2016年9月10日よりローリングストーン日本版誌面とWEB、ギズモード・ジャパンサイト内にて同時連載開始。

ローリングストーン日本版 http://www.rollingstonejapan.com/
ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

TETSUYA KOMURO
小室哲哉  1958年、東京都生まれ。音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家。キーボーディスト、シンセサイザープログラマー、ミキシングエンジニア、DJ。83年にTM NETWORKを結成以降、自身の活動と平行して数々のアーティストをプロデュースし、多くのミリオンセラーを世に送り出してきた。2014年には、30周年を迎えたTM NETWORKのライヴツアーを決行。翌2015年にはglobeデビュー20周年として、セルフリプロダクトアルバム『Remode 1』をリリース。その続編『Remode 2』とライヴブルーレイ BOXが2016年8月3日にリリースされる。http://avex.jp/tk/

RollingStone Japan 編集部

最終更新:7/18(月) 12:00

ローリングストーン日本版

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